「どらぱん(いちごピスタチオ)」
2021.08.15

かわいらしい見た目にも注目! 人気店が手掛けるテイクアウト専門店が急増中!【東京】注目のトレンド和スイーツ4選

街中に増えているテイクアウト専門店。最近では人気和菓子店や和食店が手掛けるお店も増えてきました。気軽に購入でき、従来のお店の味とはまた違う楽しさがあるので街歩きのおやつや手土産にピッタリです。

1.〈大三萬年堂HANARE〉の「どらぱん」と「大三ぱふぇ」/渋谷

「どらぱん(いちごピスタチオ)」
「どらぱん(いちごピスタチオ)」
「大三ぱふぇ(抹茶)」
「大三ぱふぇ(抹茶)」
「どらぱん(いちごピスタチオ)」
「大三ぱふぇ(抹茶)」

HANAREの看板商品、米粉を使った進化系どらやき「どらぱん」 。あんこと豆乳ホイップを挟んだ「いちごピスタチオ」は写真映え抜群です!「大三ぱふぇ」は地球に優しい紙カップでテイクアウトが可能になりました。大人気の「抹茶」に加え「あんこちょこ」が渋谷限定で新登場。作りたてのおいしさがお楽しみいただけます。

(photo,text : Reika Yasuhara)

2.〈キムラミルク〉の「渋谷あんぱん」/渋谷

〈キムラミルク〉の「渋谷あんぱん」
〈キムラミルク〉の「渋谷あんぱん」

創業150年を迎えたあんぱんの〈木村屋〉が新たに手掛ける、テイクアウト専門のミルクスタンドが渋谷に新登場。ここでしか味わえない「渋谷あんぱん」(301 円、個数:50 個/日)と極上ミルクの組み合せがおすすめ。可愛らしいロゴやパッケージにも注目です。

〈キムラミルク〉
■東京都渋谷区渋谷2‐24‐12 渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)B2階
■03-6427-5401
■10:00~21:00

(photo&text:Riho Nakamori)

3.〈Tempura Motoyoshi いも〉の「塩そふと丸十」/代官山

『箱入りのいも天ぷらは冷めてもおいしい!(きょんさん)』
『箱入りのいも天ぷらは冷めてもおいしい!(きょんさん)』

〈天ぷら元吉〉がオープンさせた、テイクアウト専門店の看板メニューは、本店と同じ油を使って1時間以上じっくりと火入れしたさつま芋に塩ソフトクリームを合わせた逸品。「さくさくと快音弾ける天ぷらの食感、さつま芋の甘み、ソフトクリームのまろやかさ。一つでも欠けると成立しない、黄金比率とも言うべきバランス感です」(きょん。さん)。650円(税込)。

〈Tempura Motoyoshi(テンプラモトヨシ)いも〉
■東京都渋谷区代官山町20-6
■03-6455-2240
■12:00~16:30 月休

(Hanako1193号掲載/photo : Seiji Seki, Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto, Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

4.〈和菓子 楚々〉の「SUAMA」/内幸町

和菓子 楚々

代官山の和食店〈楚々〉から和菓子部門が飛び出し、テイクアウト専門店に。モダンに仕上げた品はスタイリッシュなパッケージも目を引く。縁起物として親しまれるすあまは、くるみメープル、抹茶、チョコアーモンドに季節のフレーバーを箱詰め。ほか、お団子やフィナンシェなどを展開。5個入り800円。

〈和菓子 楚々〉
■東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI G16
■9:00(土日祝11:00)〜20:00 無休
※イートインなし

(Hanako1189号掲載/photo:Kenya Abe text:Kahoko Nishimura)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る