珈琲館 紅鹿舎
2021.05.17

実は映えスイーツの宝庫。 【銀座】レトロかわいい喫茶スイーツ4選。大人も楽しめる“映えスイーツ”が話題に。

喫茶店と聞くと、昔ながらのレトロなスイーツを想像しますが、最近ではお店完全オリジナルの映えるスイーツが話題を集めています。

1.〈珈琲館 紅鹿舎〉元祖洋食屋の、創意工夫な喫茶メニュー。

〈珈琲館 紅鹿舎〉

ピザトースト発祥の店で密かに人気なのが、サックリ焼き上げたパイの上にバニラアイス、生クリーム、ソースをたっぷりかけたシリーズ。「ストロベリーパイ」1,150円は、これからの季節にぴったりだ。

〈珈琲館 紅鹿舎〉
〈珈琲館 紅鹿舎〉
〈珈琲館 紅鹿舎〉
〈珈琲館 紅鹿舎〉

コーヒーを注ぐとバラの形の生クリームがドレスのように広がる「カフェ・タカラズカ」850円(各税込)は、オレンジリキュールの入った大人な味。

〈珈琲館 紅鹿舎(べにしか)〉
■東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1F
■03-3502-0848
■9:30(土日祝9:00)~23:45 無休
■63席/喫煙可

2.〈月のはなれ〉老舗の画材店発、銀座の隠れ家喫茶。

〈月のはなれ〉
〈月のはなれ〉
〈月のはなれ〉
〈月のはなれ〉

創業100年以上の画材店〈月光荘〉が、雑居ビルの屋上をリノベーションし2013年にオープン。メニューにはお絵かきセットもあり、コーヒーやお酒を嗜みながら絵を描く、大人の過ごし方も。バーテンダー・二場巧さんが作るパフェテルは、硬めのシューの中に苺やジャスミンなどのカクテルを閉じ込めた、シェフ顔負けのユニークな一品。1,400円。

〈月のはなれ〉

〈月のはなれ〉
■東京都中央区銀座8-7-18 月光荘ビル5F
■03-6228-5189
■12:00~20:00 無休
■20席

3.〈茶房 野の花〉ギャラリー併設の、和モダンな憩い空間。

〈茶房 野の花〉
〈茶房 野の花〉
〈茶房 野の花〉
〈茶房 野の花〉

野の花・茶花専門店〈野の花 司〉の2階に併設された茶房は、陶器や一輪挿しといった和テイストの作品に囲まれながらドリンクなどをいただける。蔵の扉を再利用した大きなテーブルや、滑車をリメイクした置物など、純喫茶とはまた一味違った空間でいただきたいのは、1杯ずつ抹茶をたてて作る自家製クリームソーダ1,300円(税込)。

〈茶房 野の花〉

〈茶房 野の花〉
■東京都中央区銀座3-7-21(野の花 司 2F)
■03-5250-9025
■11:30~17:00 年末年始休
■13席

(Hanako1195号掲載/photo : Chihiro Oshima, Kaori Ouchi text : Ami Hanashima edit : Kana Umehara)

4.〈ブリッヂ〉生のメロンを味わうために考案されたキュートなケーキ。

実は果物を味わうパフェ感覚のケーキ
実は果物を味わうパフェ感覚のケーキ

かつては向田邦子など昭和のキャリアウーマンも愛した店。アイデアマンだった先代が考案したこのケーキは、ドーム型のパンケーキの中にアイスとフレッシュなメロンの果肉をたっぷりと閉じ込めたメニュー。メロン色の生クリームで美しくコーティングされた見た目からは想像できないほど、フルーツ感満点。1,500円(税込)。

ブリッヂ

〈ブリッヂ〉
■東京都中央区銀座4-1 西銀座デパートB1
■03-3566-4081
■11:00~21:00(日祝~20:00)不定休
■84席/喫煙可
※20歳以下の方は入店NG

(Hanako1195号掲載/photo : Michi Murakami text : Kimiko Yamada edit : Kana Umehara)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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