Daily's muffin オレオとチョコチップのマフィン
2021.04.01

おいでよ、杜の都! グルメライター&エディターも太鼓判!【仙台旅行】一度は行きたいグルメスポット5選

東北の主要都市・仙台。都会ながら豊かな自然に囲まれているため美味しい食べ物がたくさん!今回は仙台へ旅行をする際にぜひ寄ってほしいお店をピックアップ。

1.〈Daily's muffin〉

Daily's muffin オレオとチョコチップのマフィン

〈Daily's muffin〉は仙台発のマフィン専門店。外はカリッと中はしっとりの大きなアメリカンスタイルのマフィンは、ひとつひとつ手作りで作られています。〈Daily's muffin〉の店舗はお店の商品が売切れ次第、その日は営業終了となります。「夕方に訪れたときにはもう閉まっていた」「残りわずかだった」ということもざらにある人気店なのです。

オレオが2つもマフィンに刺さっている〈Daily's muffin〉の看板マフィン「オレオ&チョコチップのマフィン」や生地にもホワイトチョコが練りこまれていて、濃い目の抹茶の味わいとうまくマッチしている「抹茶&ホワイトチョコのマフィン」など食べてみたいマフィンがたくさん!

〈Daily's muffin〉仙台店
■仙台市青葉区上杉3丁目 1-10
■022-778-5438
■10:00〜なくなり次第終了。 (土曜日のみ11:00〜。)
■月日祝休
オンラインショップ

(photo,text:Aya Hanakago)

2.〈いな穂〉

〈いな穂〉

「例年、早めに予約をし、ここの“芹しゃぶ”目当てに旅をします。10月中旬から4月いっぱいまでの期間限定。仙台名物で知られる鍋でも、ここがいちばん!鴨肉と一緒に食べますが、主役は芹。冷たい水の中、根っこの泥を丁寧に落とす作業に胸を打たれます。シャキシャキの食感と土のほのかな香り。ぜひ一度食べてみて」。

〈いな穂〉
■宮城県仙台市青葉区中央1-8-32
■022-266-5123
■15:00~23:00 日休(月が祝の場合、日は営業、月休)
■16席/喫煙

Navigator…ツレヅレハナコ
東北の酒と食と人をこよなく愛す編集者・文筆家。Instagram(@turehana1)のファンも多数。近著に『ツレヅレハナコの南の島へ呑みに行こうよ!』(光文社)など。

(Hanako1194号掲載/photo : Kaori Ouchi, turezurehanako text & edit : Yoshie Chokki)

3.〈A DEMAIN〉

「みどりのクロックムッシュ」
「みどりのクロックムッシュ」

ずらりと並んだパン達から選んだのは 「みどりのクロックムッシュ」。

今にもこぼれおちそうなベシャメルソースはつやつやと輝いて、ほうれん草のグリーンを美しく映えさせます。温めてもらってイートインで。二つ重ねのハムにこの黄色いチーズがたまらんのです。チーズのねっとりしたコクが、ハムに、パン生地に、ベシャメルソースに人懐っこく絡みつく度ガシッとハートを持っていかれること間違いなしです。

パン生地からはそよそよと小麦の香り。ベシャメルソースのとろける口溶けの中ではほうれん草が爽やかにそよそよ。中にも上にもほうれん草入りのベシャメルソースが贅沢に使われていて、その旨みとコクとなめらかな口溶けを存分に味わう事が出来ます。うっとりとするひと時を約束してくれますよ。

〈A DEMAIN〉
■宮城県仙台市泉区泉中央1-9-4 レジュイール泉 1F
■022-778-5489

(photo&text:Yuki Hanai)

4.〈源氏〉

〈源氏〉

「日本全国に、“仙台といえば源氏”と知られる老舗の名酒場。面白いのがここのルール。料理メニューはなく、お酒を1杯頼むと1品出てくる、というシステムなんです。誰もが2~3杯(つまり2~3品)で、さっと出ていく。大人の社交場、といった雰囲気です。女性のひとり客もよく見ますね。コの字カウンターの中に立つ、割烹着姿のおかみさんも素敵です」。

〈源氏〉
■宮城県仙台市青葉区一番町2-4-8
■022-222-8485
■16:30~22:00日 月祝休
■20席/禁煙

Navigator…ツレヅレハナコ
東北の酒と食と人をこよなく愛す編集者・文筆家。Instagram(@turehana1)のファンも多数。近著に『ツレヅレハナコの南の島へ呑みに行こうよ!』(光文社)など。

(Hanako1194号掲載/photo : Kaori Ouchi, turezurehanako text & edit : Yoshie Chokki)

5.〈kazunori ikeda individual〉

「クロワッサンVIRON FRANCE」
「クロワッサンVIRON FRANCE」

「バターの余韻がいつまでも続き、ノーマルのクロワッサンがもはや味を感じられなくなります。」

ケーキもクッキーも美しく美味しい仙台を代表するパティスリー〈kazunori ikeda individual〉さんのショーケースの上に並んでいたのはクロワッサンとこの説明書き。サクサクした食感で軽やかでいて一枚一枚がバターの重みでずっしりなクロワッサン。確かにこんなにしっかりしたクロワッサンの味わいを知ったら、シンプルなクロワッサンは、クロワッサンじゃないわーい!ってなりかねません。知ったら最後ってこのことかも。

〈kazunori ikeda individual〉
■宮城県仙台市青葉区一番町2-3-8
■022-748-7411

(photo&text:Yuki Hanai)

※2021年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格等は特に表示がない場合は税抜価格、2021年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、原則税込価格となります。

編集部
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