東京 〈OIMO〉
2021.03.12

しっとりも、ほくほくも。 【東京】2021年注目の「おいもスイーツ」4選!さつまいもの自然な甘味がクセになる。

食物繊維が豊富なことからダイエット食材としても注目されているさつまいも。最近東京都内では「おいもスイーツ」を一年中提供するお店が増えてます。さつまいも天を豪快に乗せたソフトや生スイートポテトなど今気になるスイーツが盛りだくさん!

1.〈Tempura Motoyoshi いも〉の「塩そふと丸十」/代官山

『箱入りのいも天ぷらは冷めてもおいしい!(きょんさん)』
『箱入りのいも天ぷらは冷めてもおいしい!(きょんさん)』

〈天ぷら元吉〉がオープンさせた、テイクアウト専門店の看板メニューは、本店と同じ油を使って1時間以上じっくりと火入れしたさつま芋に塩ソフトクリームを合わせた逸品。「さくさくと快音弾ける天ぷらの食感、さつま芋の甘み、ソフトクリームのまろやかさ。一つでも欠けると成立しない、黄金比率とも言うべきバランス感です」(きょん。さん)。650円(税込)。

〈Tempura Motoyoshi(テンプラモトヨシ)いも〉
■東京都渋谷区代官山町20-6
■03-6455-2240
■12:00~16:30 月休

(Hanako1193号掲載/photo : Seiji Seki, Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto, Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

2.〈生スイートポテト専門店 OIMO〉の「生スイートポテト」/三軒茶屋

東京 〈OIMO〉

生スイートポテト専門店〈OIMO〉は、三軒茶屋のキッチンで毎日ひとつずつスイートポテトを手作りしています。オンラインショップでも、できたての美味しさをおうちで楽しめるよう、商品をキッチンから直送しているんだそう。

なめらかでクリーミーなさつまいもペーストと、サクサクのパイ生地がマッチした新食感の「生スイートポテト」。今回ご紹介した定番フレーバー以外にも、季節ごとに限定のフレーバーも登場!

〈生スイートポテト専門店 OIMO〉
公式サイト

(photo,text: Emi Inagaki)

3.〈OIMOcafe 善福寺〉の「つぼ焼き芋」/吉祥寺

壺焼き芋はホクホクした「むさしこがね」と蜜が出る甘さの「シルクスイート」の2種で各500円。
壺焼き芋はホクホクした「むさしこがね」と蜜が出る甘さの「シルクスイート」の2種で各500円。

埼玉県三芳の〈むさし野自然農場〉が営む〈OIMOcafe〉の2号店。三芳で働いていた大和田一樹さんが実家をリノベーションしてお芋とお茶の専門店に仕立てた。

1杯ずつ点ててくれる「抹茶ラテ」のほか、一煎目二煎目…と3杯飲める「煎茶」(450円~)もオススメ。

(Hanako1172号掲載/edit:Kahoko Nishimura)

4.〈芋stand BY ダンポテト〉の「ぽてサンデー」/戸越銀座

「ぽてサンデー+お芋ソフト付」850円。スイートポテト1個、DAIGAKU芋、なると金時チップス入り。下の層はヨーグルトで、さっぱりとした味わい。
「ぽてサンデー+お芋ソフト付」850円。スイートポテト1個、DAIGAKU芋、なると金時チップス入り。下の層はヨーグルトで、さっぱりとした味わい。

戸越銀座商店街の西側にある芋スイーツ専門店〈ダンポテト〉の、テイクアウト専門店として誕生。看板メニューのスイートポテトは、焼き芋にしてから皮をむくというひと手間も。無添加にこだわり、徳島県のさつまいものおいしさをそのまま味わえます。

〈芋stand BY ダンポテト〉
■東京都品川区平塚2-18-5
■090-4679-5473
■10:00〜18:00 不定休

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text&edit:Kahoko Nishimura, Chihiro Kurimoto)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る