1年で食べたスイーツは150種類以上!?スイーツ好きのお笑い芸人「ぼる塾」田辺さんが選ぶ絶品スイーツ7選。
2021.02.21

老舗和菓子からコンビニスイーツまで。 1年で食べたスイーツは150種類以上!?スイーツ好きのお笑い芸人「ぼる塾」田辺さんが選ぶ絶品スイーツ7選。

大人気お笑い第7世代「ぼる塾」のメンバー田辺智加さんはスイーツ好きとしても有名です。そこで今回は、そんな田辺さんがおすすめするスイーツをご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.賞味期限はたったの1時間という新鮮さ!〈キャトルセゾン〉のモンブラン/千歳烏山

キャトルセゾン
モンブラン 485円

卵白と砂糖のみで作るメレンゲを低温で焼き上げサクサクに。そこに口溶けのいい生クリーム、熊本県産の栗を使ったクリームをうずたかくのせている。「栗と生クリームのバランスがとにかく素晴らしい」(田辺さん)。485円。

〈キャトルセゾン〉
■東京都世田谷区南烏山5-24-11
■03-3309-2701
■10:30~18:00 水休ほか不定休あり
■8席/禁煙
※イートイン休止中

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

2.フィナンシェの概念が変わりました!〈BISCUITERIE BRETONNE〉のフィナンシェ/渋谷

〈BISCUITERIE BRETONNE(ビスキュイテリエブルトンヌ)〉
〈BISCUITERIE BRETONNE(ビスキュイテリエブルトンヌ)〉

個性的な楕円型のフィナンシェには、隠し味としてゲランドの塩が。「バターがふんだんに使われているのに、あっさりとしているのが魅力。何個でも食べられそう!」(田辺さん)。店内厨房で仕上げられる“焼きたて”も人気。5個入り1,000円。

〈BISCUITERIE BRETONNE(ビスキュイテリエブルトンヌ)〉
■東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ ShinQs 東横のれん街店 B2
■03-6712-5583
■11:00~20:00 休みは施設に準ずる

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

3.丁寧に作られたお菓子は食べる人をやさしい気持ちに〈San Paolino〉のポルボロン/四谷

〈San Paolino〉
〈San Paolino〉

シスターがひとつひとつ祈りを込めて手作りするのは、煎った小麦粉を焼き上げたスペイン発祥の伝統菓子。「素朴で甘すぎない味わいと、口の中でほどけるホロホロとした食感がお気に入り。おなかだけでなく心も満たされる、やさしいお菓子です」(田辺さん)。5個×5袋セット1,600円(税込)。

〈San Paolino(サン パオリーノ)〉
■東京都新宿区四谷1-11-19
■03-3357-6495
■10:00~18:00 日祝休

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

4.芋とバターとクリームのバランスが絶妙!〈粉と卵〉のスイートポテト/奥沢

粉と卵

1日300個以上も売れるほど大人気なスイートポテト。注文を受けてからバーナーであぶり、キャラメリゼして仕上げるので、外はカリッと、中はしっとりなめらかなテクスチャーで、「カリカリ、まったりとした芋の食感のバランスが最高!」(田辺さん)。350~400円。

〈粉と卵〉
■東京都世田谷区奥沢5-2-5
■03-3718-0901
■9:00~19:00 月休

(Hanako1193号掲載/photo : Satoru Nakano styling : Chiaki Fujita text : Yuko Tagi)

5.冷やして食べてもおいしい夏の風物詩〈五十鈴〉の水まんじゅう/神楽坂

〈五十鈴〉

昭和21年創業の、食通が集う神楽坂で人気の老舗和菓子店。5~9月限定の笹に包まれた水まんじゅうは、こし餡と種入り紅梅の2種類がある。夏の贈り物としても人気の商品。「じっくり練りあげられた葛のコシとつるんとした滑らかな食感に包まれた、紅梅の蜜煮が絶品です」(田辺さん)。1個270円(税込)。

〈五十鈴(いすず)〉
■東京都新宿区神楽坂5-34
■03-3269-0081
■9:00~19:30 日祝休(不定休あり。電話で確認を)

(Hanako1193号掲載/photo : Kichi Fukuda, Natsumi Kakuto styling : Misa Nishizaki text : Ami Hanashima)

6.夏場に食べたくなる、涼しげな料亭菓子〈紫野和久傳〉のれんこん菓子 西湖(せいこ)/京都

〈紫野和久傳〉のれんこん菓子 西湖(せいこ)/京都
竹籠10本入り4,104円(税込)

形を損なわないよう工夫された結び方で生笹に包まれているのは、蓮粉を和三盆糖と和三盆糖蜜で練り上げた生菓子。「葛餅やわらび餅とは異なる風味と食感で、夏場にツルッと食べたくなります。外出がままならない時が多いなか、料亭の味をお取り寄せできる手頃さもベストでした」(田辺さん)。

〈紫野和久傳(むらさきのわくでん)〉
■京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町679
■075-223-3600
■10:00~19:00 元日休

(Hanako1193号掲載/photo : Kichi Fukuda, Natsumi Kakuto styling : Misa Nishizaki text : Ami Hanashima)

7.生地、豆、あんこのバランスが最高!〈セブン-イレブン〉の豆いっぱい まめ大福

〈セブン-イレブン〉
〈セブン-イレブン〉

「食べた時とにかく衝撃的でした。コンビニのレベルを超えています」と田辺さんが絶賛。赤えんどう豆がふんだんに混ぜ込まれた大福生地は、名店の品にも見劣りしない。北海道十勝産小豆を使用した粒あん、もち米、塩など、シンプルな素材で作られるところも、昔ながらの味わいの秘訣かもしれない。

〈セブン-イレブン〉
■03-6238-3711(代表)

(Hanako1193号掲載/photo : Kenya Abe text : Kahoko Nishimura)

Navigator…田辺智加(たなべ・ちか)

無題 (1)

お笑いカルテット「ぼる塾」のメンバー。昨年食べたスイーツは150種類以上。ネットには頼らず、連日のようにコンビニやデパ地下などを見てまわるスタイルで、新たな情報を収集する。

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