〈江丹別〉
2021.02.16

発送待ちでも食べたい!? 北海道の濃厚チーズグルメ5選!【お取り寄せ】ファーストクラスで提供されるブルーチーズも。

酪農王国・北海道。地元の新鮮な食材を使ってできたチーズは、リピーターのファンも多いはず。今回は、その中からお取り寄せもできる北海道産のチーズグルメをご紹介します。

1.〈江丹別〉の「青いチーズ」

〈江丹別〉

チーズといえばヨーロッパのものがもてはやされがちですが、世界一のチーズを目指して北海道の江丹別で生まれたのが〈江丹別〉の「青いチーズ」です。いくつか種類があるのですが、こちらは石垣の塩で熟成させた商品。一箱100g 1,512円です。青カビ特有の臭みが少ないので、アレンジの可能性も無限大。もはやヨーロッパの伝統チーズを超えた、別次元のブルーチーズと言っても過言ではありません。現在は発送まで少し時間がかかるようですが、待つ価値アリのひと品ですよ。

2.〈NORTH FARM STOCK〉の「北海道チーズのオイル漬け」

〈NORTH FARM STOCK〉

今回おとりよせした〈NORTH FARM STOCK〉の「北海道チーズ オイル漬け」です。140gでひとつ778円。見た目もシンプルで可愛いんです。オイルにはハーブやにんにく、唐辛子などもいっしょに漬け込まれています。たっぷりオイルに漬かったチーズ、美味しくないはずがありません。さいの目にカットされたチーズは、ちびちび食べるのにピッタリの大きさです。北海道チーズだけでも美味しいのに、ハーブやにんにくの香りがプラスされて、とても風味豊か。そしてこのオイルがまた美味しい!バゲットにつければ、まるでひと皿の完成された料理のようです。残ったオイルはパスタに。チーズの旨味をたっぷり吸ったオイルのおかげで、いつもよりコクのあるペペロンチーノができました。これだけ美味しくて保存がきくチーズって、実は貴重かも。棚にひとつはストックしておきたくなる、超お役立ち食材でした。

(photo&text:Kaori Manabe)

3.〈ファットリアビオ 北海道〉のカチョカヴァロ

ファットリアビオ 北海道

南イタリア出身のチーズ職人が北海道の牛乳を使い、伝統の製法と機械で作る品。イタリアチーズの魅力を日本の素材で表現した。「カチョカヴァロ」は、厚さ1〜2cmの輪切りにし、熱したフライパンで油をひかずに焼いて“ステーキ”に。500g 2,750円。

■011-376-5260

4.〈チーズ工房チカプ〉のチーズ

「シッポのオイル漬け(小)」550円
「シッポのオイル漬け(小)」550円

菊地亮太さん・芙美子さん夫妻は、姉夫婦が営む〈横峯牧場〉の牛乳を使い、牧場内の工房でチーズを作る。夏はさっぱりと牧草の風味で、冬は濃いミルキーな味わいだ。「シッポのオイル漬け(小)」550円、白カビタイプの「シマエナガ」710円。

■0153-27-1186

5.〈しあわせチーズ工房〉のチーズ「幸」

しあわせチーズ工房

5月から11月の放牧期に採れた生乳の風味が生きる、ハードタイプの長期熟成チーズ。はちみつやキャラメルを思わせる豊かな風味は、薄くスライスしてじっくり味わいたい。公式サイトでは「おまかせチーズセット」5,000円(税込)が注文可。

■0156-26-2585

Navigator…野村友里(のむら・ゆり)/〈restaurant eatrip〉主宰。フードディレクター。食を通じて人や場所、モノをつなぎ、広げる活動を行う。『春夏秋冬 おいしい手帖』『Tokyo Eatrip』など著書多数。

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Kahoko Nishimura, Marie Takada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る