〈OHAGI3 浅草店〉
2021.02.14

ときめく!スイーツ大賞2021【和菓子部門】 和菓子が進化!2021年注目の進化系和菓子5選。スーパーフードを使ったおはぎも。

2021年、最も輝くスイーツは何か!?時代を彩るお菓子を見つめ続けてきたHanakoが、アワードを開催することになりました。総勢20名のスイーツエキスパートを審査員に招き、今年を代表するであろう甘い“逸品”を厳選。今回は、【和菓子部門】より進化系おはぎ&進化系和菓子をご紹介します。

1.〈タケノとおはぎ〉のおはぎ『スーパーフードをおはぎからもチャージ(福本敦子さん)』/新桜町

〈タケノとおはぎ〉

オーナー・小川寛貴(おがわひろき)さんが、大好きなおばあさんのおはぎをきっかけに、素材やデザインを日々アップデート。花をモチーフにしたオリジナルおはぎもオーダー可能。「コーヒーとデーツや、北欧のスーパーフード・リンゴンベリーとショコラを合わせるなど、スーパーフードを使ったおはぎにも注目です」(福本さん)。

〈タケノとおはぎ〉
■東京都世田谷区桜新町1-21-11
■03-6413-1227
■12:00~18:00(売り切れ次第終了)月火休

2.〈OHAGI3 浅草店〉の月のおはぎ『サイズが小ぶりなので、手土産にもぴったり(はなともさん)』/浅草

〈OHAGI3 浅草店〉

“モダンおはぎ”として季節感を彩りつつ月替わりで新たなフレーバーにも挑戦している。「サイズが大きくてあんこがズッシリ、というおはぎの概念が覆りました」(はなともさん)。有機ココナッツをまぶした純白色の「新月」(左上)や、白餡と赤餡を西尾抹茶が引き立てる「半月」(右上)など定番おはぎ1個220円(税込)。

〈OHAGI3(おはぎさん)浅草店〉
■東京都台東区浅草1-31-4
■03-5830-3103
■11:00~17:30(土日祝~18:00)不定休

3.〈田中屋せんべい総本家〉の YES! SENBEI CAN/NOT COOKIEセット『ポップなデザインでバレンタインでも人気に!(平岩理緒さん)』/岐阜

〈田中屋せんべい総本家〉

いちごやほうじ茶、山椒などモダンな味とサクサク食感のせんべいに、富士山型の玉子せんべいを合わせた缶と、看板商品を中心に詰め合わせたせんべい缶のセット。「クッキー缶ブームとともに誕生した新感覚の和菓子。老舗の伝統を大切にしつつ、新しい形に取り組んでいます」(平岩さん)。3,240円(税込)。

〈田中屋せんべい総本家〉
■岐阜県大垣市本町2-16
■0584-78-3583
■9:30~18:00(日~17:00)水、年末年始休

4.〈五十鈴〉の水まんじゅう『冷やして食べてもおいしい夏の風物詩(ぼる塾・田辺智加さん)』/神楽坂

〈五十鈴〉

昭和21年創業の、食通が集う神楽坂で人気の老舗和菓子店。5~9月限定の笹に包まれた水まんじゅうは、こし餡と種入り紅梅の2種類がある。夏の贈り物としても人気の商品。「じっくり練りあげられた葛のコシとつるんとした滑らかな食感に包まれた、紅梅の蜜煮が絶品です」(田辺さん)。1個270円(税込)。

〈五十鈴(いすず)〉
■東京都新宿区神楽坂5-34
■03-3269-0081
■9:00~19:30 日祝休(不定休あり。電話で確認を)

5.〈麻布かりんと〉のこがし黒蜜かりんとまん『新感覚のかりんとう饅頭!揚げたてを買えることも(小野寺悦子さん)』/麻布十番

〈麻布かりんと〉

麻布十番の街の情緒を大切にしながら、常時50種のかりんとうを取りそろえる。かりんとうを模したお饅頭は、滑らかなこし餡の口どけとしっとり生地の食感のハーモニーを楽しめる。「黒蜜の甘さとほろ苦のバランス、芳醇でコクがある香ばしさと、言うことなしのおいしさ!」(小野寺さん)。1個92円(税込)。

〈麻布かりんと〉
■東京都港区麻布十番1-7-9
■03-5785-5388
■11:00~18:00 第2火休

“スイーツエキスパート”な20人の審査員。

審査員

(Hanako1193号掲載/photo : Kichi Fukuda, Natsumi Kakuto styling : Misa Nishizaki text : Ami Hanashima)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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