東京メトロ茅場町駅3番出口すぐ。店名の由来は霊岸島と茅場町をつなぐ新亀島橋から。
2021.02.17

どのシーンでも使える! ランチだと更におトクに!【U6,000円】ビブグルマンにも選ばれた人気グルメスポット4選。

カジュアルにミシュランの味を楽しみたいとき、おすすめなのがビブグルマン選定店。値段以上の満足感が味わえると話題です。おしゃれな店内は女子会やプチハレの日にももってこい。

1.〈かめじま商店〉/茅場町

希少な部位を低温調理した鶏の白レバー刺し 690円、しらすとからすみのおつまみピザ 980円、レモンサワー 550円。
希少な部位を低温調理した鶏の白レバー刺し 690円、しらすとからすみのおつまみピザ 980円、レモンサワー 550円。
立ち飲みカウンターの対面は座りのカウンター席。グループで集まれるテーブル席もあるなど、TPOに合わせて選べるのがうれしい。
立ち飲みカウンターの対面は座りのカウンター席。グループで集まれるテーブル席もあるなど、TPOに合わせて選べるのがうれしい。
東京メトロ茅場町駅3番出口すぐ。店名の由来は霊岸島と茅場町をつなぐ新亀島橋から。
東京メトロ茅場町駅3番出口すぐ。店名の由来は霊岸島と茅場町をつなぐ新亀島橋から。
希少な部位を低温調理した鶏の白レバー刺し 690円、しらすとからすみのおつまみピザ 980円、レモンサワー 550円。
立ち飲みカウンターの対面は座りのカウンター席。グループで集まれるテーブル席もあるなど、TPOに合わせて選べるのがうれしい。
東京メトロ茅場町駅3番出口すぐ。店名の由来は霊岸島と茅場町をつなぐ新亀島橋から。

今までの概念にとらわれない発想の新店舗もこの地ならでは。例えば2018年にオープンした〈かめじま商店〉は酒販免許を持つ角打ちビストロ。酒販店を通さずインポーターから仕入れ、自然派ワインを直接ワインセラーから購入することでより気軽に。

「どれも熱をもって勧めてしまい、選べなくなる方が続出なのが悩みです(笑)」とオーナーでありソムリエの酒村洋行さん。酒村さんは飲食業を経て、サントリーのコンサル部門でメニュー開発、新店舗展開にかかわってきた。退社後、立ち上げた東銀座の焼き鳥店〈ヨシモリ〉はミシュランガイドのビブグルマンに選定されるほど評判に。

〈かめじま商店〉
ワインセラーのワインは抜栓料1人250円。席料300円で着席することも可能。
■東京都中央区日本橋茅場町1-12-11 
■03-6661-7253 
■16:00~22:00LO 日祝休 
■22席(立ち飲み席は含まず)/禁煙 

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Keiko Ichihara text : Noriko Maniwa)

2.〈Brasserie Gyoran〉/八丁堀

Brasserie Gyoran 八丁堀
産地直送の鮮魚を使ったバーガーやジビエ肉を贅沢に使用したプレートなどを日替わりで楽しめるランチタイムは、女性客から圧倒的支持を集める。
産地直送の鮮魚を使ったバーガーやジビエ肉を贅沢に使用したプレートなどを日替わりで楽しめるランチタイムは、女性客から圧倒的支持を集める。
Brasserie Gyoran 八丁堀
Brasserie Gyoran 八丁堀
産地直送の鮮魚を使ったバーガーやジビエ肉を贅沢に使用したプレートなどを日替わりで楽しめるランチタイムは、女性客から圧倒的支持を集める。
Brasserie Gyoran 八丁堀

3.〈JET BAKER〉/新川

ランチパスタはクリーム系、オイル系など3種から選べて1,200円。写真はさっぱりトマトのポモドーロ。パンとサラダのボリュームに驚く。
ランチパスタはクリーム系、オイル系など3種から選べて1,200円。写真はさっぱりトマトのポモドーロ。パンとサラダのボリュームに驚く。
くるみクランベリー、ヨモギ大納言、カシューナッツ黒胡椒など色とりどりの個性的なパンが次々とオープンキッチン内で焼かれる。
くるみクランベリー、ヨモギ大納言、カシューナッツ黒胡椒など色とりどりの個性的なパンが次々とオープンキッチン内で焼かれる。
ランチでにぎわうテラス席。テイクアウト専用の窓口があるのがビジネス街ならでは。
ランチでにぎわうテラス席。テイクアウト専用の窓口があるのがビジネス街ならでは。
ランチパスタはクリーム系、オイル系など3種から選べて1,200円。写真はさっぱりトマトのポモドーロ。パンとサラダのボリュームに驚く。
くるみクランベリー、ヨモギ大納言、カシューナッツ黒胡椒など色とりどりの個性的なパンが次々とオープンキッチン内で焼かれる。
ランチでにぎわうテラス席。テイクアウト専用の窓口があるのがビジネス街ならでは。

〈JET BAKER〉もビブグルマン選定のイタリアン〈ターブルドット〉の2号店。

コンセプトは「呑めるパン屋」さん。「ビールとパンの材料は同じ小麦。合わないはずがないんです」と主人・日暮勝秋さんは笑う。泡がまったくないJET注ぎ、泡いっぱいのミルコなど注ぎ方も5種。行列ができるランチパスタには山盛りのサラダとパンが。食べきれないパンはテイクアウトもOK。「パンもサラダの味も毎日違います」という工夫とサービス精神で、昼も夜もカヤバレーで働く人々の元気を支えている。

〈JET BAKER〉
国産小麦100%の自家製高加水パンが自慢の「呑めるパン屋さん」。
■東京都中央区新川2-1-3 
■03-6875-7084 
■11:30~13:30LO、17:30~21:30LO、土17:00~21:00LO 日祝休 
■20席/禁煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Keiko Ichihara text : Noriko Maniwa)

4.〈按田餃子〉/代々木上原

426-768x768
620-768x768
814-768x768
426-768x768
620-768x768
814-768x768

代々木上原の一角にある〈按田餃子〉は多くの美食家たちが絶賛している注目店。

餃子は水餃子のみ。鶏か豚肉をベースに風味の異なる全4種の茹でたて水餃子は、どれもすーっと体に染み入る滋味がある。搾菜、白菜と生姜など、具野菜の取り合わせは特別な素材でこそないが、互いを引き立てるいい組み合わせ。まずはタレ無しでその優しい風味を味わいたい。

卓上の自家製調味料も秀逸。老化防止や美肌効果を促すインカインチオイル入りのタレや、冷え性や自律神経改善に役立つというメティなどスパイス入りの練り調味料。全品お持ち帰りも可能。

(Hanako1123号掲載:photo:Masahiro Goda edit & text:Chiyo Sagae)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る