なめらかメロンプリン 680円、生メロンのフルーツサンド2種セット 1,000円
2020.11.23

情緒あふれる街並みにも注目。 年中メロンが食べられるお店も!【神楽坂】寄り道したいおしゃれなグルメスポット4選

住んでみたい街・大人の街として人気の神楽坂。街には細い路地がいくつもあり思わず寄り道したくなっちゃいます。そんな神楽坂で見つけたおしゃれなお店をご紹介。散歩がてらふらっと寄るもよし。近況報告会をするもよし。

1.〈AKOMEYA TOKYO in la kagu〉

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コンセプトは「一杯の炊きたてのごはんから、つながり広がる幸せ」。さまざまなフード系のワークショップやイベントも定期的に開催されており、店内で詳細が告知されています。

地方発のビューティーアイテムが充実しているのも、〈AKOMEYA TOKYO in la kagu〉の特徴です。お米の長所を余すことなく使った〈AKOMEYA TOKYO〉オリジナルのアイテムもそろっています。お土産やプレゼントにぴったりの、ごはんのお供や、調味料、こだわりの出汁をはじめとした食品の品揃えも豊富。

また〈AKOMEYA茶屋〉では、抹茶や柚子などを使ったドリンクやスイーツ、軽食やお酒が楽しめます。

〈AKOMEYA TOKYO in la kagu〉
■東京都新宿区矢来町67
■11:00~20:30
厨房:11:00〜15:00、17:30〜22:00
茶屋:8:00〜22:00
〈AKOMEYA TOKYO in la kagu〉公式サイト

(Photo,text:Riyua Joh)

2.〈果房メロンとロマン〉

なめらかメロンプリン 680円、生メロンのフルーツサンド2種セット 1,000円
なめらかメロンプリン 680円、生メロンのフルーツサンド2種セット 1,000円

大きくカットした旬の生メロンを使い、甘さをおさえた自家製クリームでサンドした「生メロンのフルーツサンド」や「なめらかメロンプリン」など、ここでしか食べることのできないメニューが勢ぞろい。提供メニューは季節ごとに替わる。

(Hanako1179号掲載/photo : Kaori Ouchi, Yoichiro Kikuchi text : Keiko Kodera, Ami Hanashima, Kimiko Yamada)

3.〈BOLT au crieur de vin〉

〈BOLT au crieur de vin〉/神楽坂
〈BOLT au crieur de vin〉/神楽坂
オーストリアの郷土料理をアレンジしたいくらのゲヴェルツマリネセルベルドカニュ吉田パン1,800円。
オーストリアの郷土料理をアレンジしたいくらのゲヴェルツマリネセルベルドカニュ吉田パン1,800円。
〈BOLT au crieur de vin〉/神楽坂
〈BOLT au crieur de vin〉/神楽坂
オーストリアの郷土料理をアレンジしたいくらのゲヴェルツマリネセルベルドカニュ吉田パン1,800円。

〈マルディ・グラ〉出身で、ブルゴーニュやオーストラリアの星付きレストランで修業してきた仲田高広さんが目指すのは広義の「食育」。一見、居酒屋のような店構えだが料理は本格的だ。

くだけた雰囲気でも料理に集中できるよう、割りばしではなく重厚なカトラリーで出迎える。「布ナプキンを前にすると人はしゅっと背筋が伸びますから」と仲田さん。「ゆくゆくは子供や高齢者など様々な層に向けて料理教室を開きたい」と目を輝かす。「料理というのは命をいただく残虐な側面もある。それも含めて伝えたい」。フレンチの本質を体感し、新しい扉を開くカウンターだ。

(Hanako1148号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

4.〈パン・デ・フィロゾフ〉

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「アサマ山食パン」680円
「アサマ山食パン」680円
「クロワッサン」280円
「クロワッサン」280円
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「アサマ山食パン」680円
「クロワッサン」280円
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伝説の新たな1ページが、2017年9月開店〈パン・デ・フィロゾフ〉。オーナーシェフである自らが、すべてのパンを焼くから、榎本哲の本気が味わえるというわけ。

そしてなにより、一度は店で見てほしい、誰もが息をのむパンのうつくしさ、オーラ。それも榎本さんがすべて自分の手で、妥協なくパンを作り出しているからなのだ。

〈パン・デ・フィロゾフ〉
全15種類ほどラインナップするパンがそろうのは、13時ごろ。天然酵母のため、焼き上がり時間は日によって変動する。
■東京都新宿区東五軒町1-8 
■03-6874-5808 
■10:00~19:00 月休(不定休あり)

(Hanako1150号掲載/photo : Kenya Abe text : Hiroaki Ikeda edit : Kahoko Nishimura)

編集部
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