〈AWOMBこころみ〉/京都・蛸薬師新町
2020.11.06

新たな夜ごはんのスタイル。 【京都旅】宿で楽しみたいとっておきのテイクアウトグルメ。予約困難な人気店の味も!

今の京都で見逃せない動きのひとつが、テイクアウト。街の喧騒から離れ、リラックスできる自分たちだけのお部屋で落ち着いて味わう夜ごはんも、いつもと違う贅沢な体験だ。中には、普段なら予約困難な人気店も。お店での食事が叶わなくても、そのおいしさを体験するチャンスが増えたのは朗報だ。

1.〈つろく〉/京都・二条高倉

〈つろく〉/京都・二条高倉

丁寧な仕事が光る、気軽な和食店。賀茂茄子&鴨肉の鴨茄子田楽1,300円、野菜あげ浸800円、鱧南蛮漬700円(各税込)など、冷めても美味な品々がそろう。

〈つろく〉
■京都府京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町51
■075-275-3926
■17:00〜22:00LO(テイクアウトは12:00〜21:00、予約がベター)日休
■14席/禁煙

2.〈AWOMBこころみ〉/京都・蛸薬師新町

〈AWOMBこころみ〉/京都・蛸薬師新町

40品目以上の食材を十五穀米のシャリとともに。「手織り寿し箱」2,970円。旬野菜たっぷりのちらし寿司「頬張り寿し菜」1,200円(各税込)。注文の詳細はHPで確認を。

〈AWOMBこころみ〉
■京都府京都市中京区姥柳町189
■075-203-6811
■12:00〜18:00 不定休
※イートインなし

_MG_6946

〈京の温所 丸太町〉の和室で、お庭を眺めながら早めの夜ごはん。いろんなお店の品々を並べて、取り分けながら自由に味わえるのもテイクアウトならではの醍醐味。センスのいい器やグラスが、料理をいっそう引き立ててくれる。食事の後はそのままベッドへ、もOKなのがうれしい。

(Hanako1188号掲載/photo:Yoshiki Okamoto text:Aya Honjo)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る