「コーヒー〇〇」が増えている!?【東京】気になるコーヒー味のスイーツ&ドリンク。
2020.09.05

かき氷に、ビールも。 「コーヒー〇〇」が増えている!?【東京】気になるコーヒー味のスイーツ&ドリンク。

コーヒーの程よい苦味と香ばしい風味は、スイーツや飲み物との相性が抜群!深みが増した味わいにファンも多数の「コーヒー〇〇」を集めました。あなたのお気に入りを見つけてみませんか?
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈ふたこビール醸造所〉の「コーヒービール」/二子玉川

ふたこビール醸造所 二子玉川
左・コーヒービール 794円、右・フタコエール 694円
ふたこビール醸造所 二子玉川
ふたこビール醸造所 二子玉川
北海タコのカルパッチョ 780円

「せたがや仕込み」にこだわる二子玉川発のブルワリー。地域の人たちとホップや麦、大豆を育て、ビールのほかに麦茶や味噌づくりも行っている。〈ふたこビール〉の代表作は、ホップが香るフタコエールや街の花に制定されているハナミズキをイメージしたホワイトエール。隣駅の用賀にある〈WOODBERRY COFFEE ROASTERS〉とコラボレーションしたコーヒービールは、芳しい香りが特徴的でじっくり味わいたくなると女性人気も高い。

(Hanako1179号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi text : Keiko Kodera, Kimiko Yamada (Sakaduki Brewing), Ami Hanashima (Snark Liquidworks))

2.〈mimet〉の「珈琲ミルク」/富ヶ谷

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「珈琲ミルク」1,100円

綿菓子のようにふわふわな食感のかき氷には、〈四代目徳次郎〉の天然氷を使用。徳島の名店〈アアルトコーヒー〉の豆を使った「珈琲ミルク」は、そのすっきりとした後味から、大人から子どもまで幅広い客層に人気の一品。「かき氷好きだけでなく、常連客の満足度も高いです」と滝沢絵美子さん。かき氷を頼むとついてくる温かいほうじ茶は、カフェならではのうれしい気遣い。

(Hanako特別編集『Hanako sweets いつだってかき氷。』掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada)

3〈THE MATCHA TOKYO〉の「抹茶コーヒーラテ」/表参道

神宮前 THE MATCHA TOKYO
「抹茶コーヒーラテ」600円(税別)
神宮前 THE MATCHA TOKYO
右・「抹茶のピーカンナッツチョコレート」
神宮前 THE MATCHA TOKYO
「チョコレートセット」250円(税別)

有機栽培でつくられたオーガニック抹茶のみを使用したティースタンド〈THE MATCHA TOKYO〉。一際目を引く3層になった「抹茶コーヒーラテ」は〈THE MATCHA TOKYO〉の看板メニューです。香り豊かな抹茶とほろ苦いコーヒー、まろやかなミルクのバランスが◎です♪〈THE MATCHA TOKYO〉は「抹茶」以外にも「極上煎茶」や「ほうじ茶」、「くき茶」など豊富な種類を取り揃えているため、その日の気分にあわせて日本茶を楽しめるのも嬉しいポイントです。風味豊かで上品な味わいの日本茶を飲むを“日本人でよかった〜”と心も身体もほっこりさせてくれますよ!

〈THE MATCHA TOKYO〉
■東京都渋谷区神宮前6丁目6-6穏田1st
■050-5435-1201

4.〈サンチノ〉の「コーヒー牛乳パン」/銀座

Processed with VSCO with a5 preset
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隣に双子のように並ぶ「サンチノミルクフランス」のこんもりのったミルククリームにも目を奪われたのですが、「コーヒー牛乳パン」にも同じ自家製ミルククリームが使われていて、しかも【#帯のウラには…】と気になる一文がプライスカードに添えられていたので、欲張りな私はこちらをチョイス。

密度高めの生地はモチモチと弾力があり、でも気泡は細かすぎないので、圧迫感がなく適度な抜けがあります。

コーヒー食パン生地と書いてあったけど、香りが鼻にふっと抜けて余韻にビターさが少々残る程度だから、コーヒー味で食パンの甘みを少し抑えたのかな?という印象。これならコーヒー苦手な私もぴったり!(←じゃあなぜこれを選んだ)もこもこと盛られたクリームは、こっくりテイスト。見た目の期待を裏切らないミルクのコクと甘みがしっかりで、かっこつけない、“らしい”クリームでした。

帯をハラリと外すと……お楽しみの一粒がこんにちは。さりげない遊び心にニヤリとしてしまいました。

●さらに詳しい記事は花井悠希の朝パン日誌 vol.16から。

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