〈東京ミッドタウン日比谷〉で働く女子に聞いた!日比谷エリアのおすすめグルメスポット&手土産。
2020.06.21

“おもてなし”と“開拓”のプロたち。 〈東京ミッドタウン日比谷〉で働く女子に聞いた!日比谷エリアのおすすめグルメスポット&手土産。

映画館や劇場が集まる日比谷は、路地裏に入ると定食屋が見つかるなど、実は懐が深いエリア。テンション上がるカルチャーエリアです。“おもてなし”と“開拓”のプロである 〈東京ミッドタウン日比谷〉で働く女子に聞いた「外さないとっておき」をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.お好みの音楽を流しながら 食事を楽しめる注目スポット〈ビルボードカフェ&ダイニング〉のサラダランチ

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〈ビルボードカフェ&ダイニング〉

「最新のオーディオシステムを備えた個室があって、音楽好きにはたまらない場所。ビルボードならではのプレイリストから高音質な音楽を心ゆくまで楽しめます。ヘルシーなランチができるのも高ポイントです」と荻原さん。テラス席にはJBLのポータブルスピーカーがテーブルごとに置いてある。3種類のサラダから選べる「サラダ・ランチ」1,800円(税込)は、スープやパン、ドリンク、ミニジェラート付きとボリュームもあって大満足。

〈ビルボードカフェ&ダイニング〉
■東京都千代田区DATA有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 3F
■03-6273-3355
■11:00〜22:00LO(ランチ〜14:30LO)休みは施設に準ずる
■152席(個室、テラス席含む)/禁煙

Navigator…荻原智子(おぎはら・ともこ)/東京ミッドタウン日比谷を運営する〈東京ミッドタウンマネジメント〉の商業担当。話題性のあるレストランなどにも詳しい。とっておきの隠れ名所は、6階にある「パークビューガーデン」。日比谷公園や皇居外苑が一望できるそう

2.路地裏にある昔ながらの定食屋さんがとっておき!〈だる満〉の野菜炒め定食

〈だる満〉
〈だる満〉

「日比谷でのおすすめは、東京ミッドタウン日比谷にほど近い、路地裏にある昔ながらの定食屋さん。お昼は野菜炒めや焼き魚など、自分の好きなおかずとご飯を組み合わせて定食にできるのが手軽でうれしい。夜もやっているのでちょっと飲みたいときも立ち寄っています」と語る松岡さん。オイスターソースを隠し味に使った野菜炒め(500円)は看板メニュー。ご飯(中)200円、みそ汁100円(各税込)。お新香はサービス。

〈だる満〉
さくっと夜の一杯にもぴったり。
■東京都千代田区有楽町1-2-4
■03-3501-0526
■11:30〜14:00LO、17:00〜21:30LO 土日祝休
■26席/禁煙

Navigator…松岡里沙(まつおか・りさ)/〈東京ミッドタウンマネジメント〉の広報担当。Hanako読者と同世代で、ちょい飲みのお店からデートにぴったりのレストランまで幅広く知っている。趣味はお菓子を作ることと、ピラティス。現在、働く妊婦さんでもある。

3.クラシカルなバーでオトナ気分に酔いしれては!?〈 オールドインペリアルバー 〉の季節のカクテル

〈 オールドインペリアルバー 〉
〈 オールドインペリアルバー 〉

「クラシカルな雰囲気の店内で、大人の時間を過ごせるのが、帝国ホテルにある〈オールドインペリアルバー〉。月替わりの季節のカクテルや、帝国ホテルオリジナルのブレンデッドウイスキーなどの銘酒をディナーの後に一杯いただいても」と秋山さん。帝国ホテル・旧本館の面影を残した重厚感のある内装にも注目したい。4月は、3種のベリーを使ったカクテル「Trinity〜三位一体〜」2,200円(サ別)。豊かな香りと甘酸っぱさを堪能。

〈 オールドインペリアルバー 〉
カウンター席は常連さんに大人気。
■東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京本館 M2F
■03-3539-8088
■11:30〜24:00LO 無休
■72席/禁煙

〈東京ミッドタウン日比谷〉で買えるおすすめ手土産LIST
1.〈RINGO〉の焼きたてカスタードアップルパイ

〈RINGO〉
〈RINGO〉

144層も重なるサクサクのパイ生地と、後入れの滑らかなカスタードクリーム、ごろっとした大きなリンゴが組み合わさった大満足の一品。「子どもから大人まで、誰にでも喜ばれるスイーツです」(荻原さん)。1個399円(税込)。■03-6273-3315

2.〈BIANCA BARNET BY OASEEDS〉のブーケ

〈BIANCA BARNET BY OASEEDS〉

パステルカラーで香りがいい、春の花をふんわり束ねたブーケはお祝いにもおすすめ。「花とグリーンがいっぱいの、まるでオアシスのような店内に一歩足を踏み入れるだけで癒されます」(松岡さん)。写真のブーケは10,000円。■03-6550-8757

3.〈Bicerin〉のバーチ・ディ・ダーマ

〈Bicerin〉

歴史あるイタリアのカフェ〈Bicerin〉の焼き菓子「バーチ・ディ・ダーマ」は、イタリア語で“貴婦人のキス”という意味。「可愛いフォルムとしっとり上品な風味で、友人や取引先へのお土産にもぴったり」(秋山さん)。6個入り1,500円。■03-6205-4308

〈東京ミッドタウン日比谷〉

ショップ&レストラン、映画館等が入る複合施設。
■京都千代田区有楽町1-1-2
■03-5157-1251
■ショップ11:00〜21:00、レストラン11:00〜23:00、

(Hanako1183号掲載/photo:Mariko Tosa, Hiromi Kurokawa text:Miho Sato)

※営業時間の詳細は各店舗のHPをご確認ください。

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