【東京】カジュアルにフレンチを楽しもう。普段使いできるビストロフレンチ4選
2020.06.14

ご褒美女子会にもおすすめ! 【東京】カジュアルにフレンチを楽しもう。普段使いできるビストロフレンチ4選

フレンチと聞くと少し緊張してしまうイメージ…そんな方におすすめしたい、気を張らずにフレンチを堪能できるビストロをご紹介します。女子会にデートに、使い方は自由自在!
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1.人気フレンチの味わいをカジュアルに楽しめる〈BISTRO AUX AMIS〉/銀座

BISTRO AUX AMIS 銀座

〈オザミデヴァン〉系列の新店は、伝統的な洋食メニューもそろえる、カジュアルなビストロ。一番人気はディナーコースで提供される黒毛和牛のハンバーグ。

BISTRO AUX AMIS 銀座

「脂が多く柔らかい部位と、しっかりした肉質の赤身を合わせています」と、料理長・竹内壮士郎さん。中央をロゼに保った火入れの絶妙さと、フォンドボーにシェリービネガーとスペイン産甘口ワインを加えたエーグルドゥースソースに、フレンチの名店の心意気が感じられる一皿。4,800円、6,500円のコースから。

(Hanako1142号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Hikari Torisawa)

2.パリ、神楽坂、軽井沢、そして“ムロホン”へ。〈サクレ フルール 日本橋〉/日本橋

日本橋 サクレ フルール 日本橋
メインダイニングのソファ席ほか、8人OKの半個室も。
日本橋 サクレ フルール 日本橋
熱々のホットストーンにのせて供される「ステック・フリット フランス産シャロレー牛 300g」4,200円。
日本橋 サクレ フルール 日本橋
日本橋限定の「オマール海老とフルーツコールスローのタルタル」1,150円。

パリのモンマルトル地区に構える本店は、知る人ぞ知る人気ビストロ。日本第1号店の地を神楽坂に決めたのは、モンマルトル同様に坂の街であり、フランスとゆかりの深い土地だったからだという。

日本橋 サクレ フルール 日本橋

コンセプトは“フレンチと和の融合”。「日本の長い歴史ある街で、実は在日フランス商工会議所もご近所というご縁もあって」。舌の肥えた大人がカジュアルに料理とワインを楽しめるとあり、注目を浴びている。

(Hanako1177号掲載/photo : MEGUMI, Natsumi Kakuto text & edit : Yoshie Chokki)

3.プライベートダイニング感覚の心ほどけるマイクロビストロ。〈sensibilité〉/新富町

sensibilité 新富町
阿部シェフが創作するのは、静岡産穴子のコンフィと焼きナスのピューレなど、素材を生かしたメニュー。

夫婦ふたりによる心のこもったおもてなし。そんなマイクロビストロならではの温かみのある〈サンシビリテ〉の立地に店主の阿部直也さんが選んだのが、勤めていた〈ペリニィヨン(現ドンピエール)〉からほど近い新富町だった。「自転車で通り抜けるたびに、なんだかいいな、と感じていました」と阿部さん。都心から近いけれど下町情緒もあり、人の気配がある集合住宅が増えつつあるエリア。銀座に比べ静かな環境で家賃も手ごろだった。「そのあと自宅も引っ越して、今では新富町の住人です」と笑う。

sensibilité 新富町
絶妙な火入れの仔羊背肉のロースト 4種の香草ソース 2,800円。
sensibilité 新富町
ホールを担当するのは名刺にも「店主の妻」とある奥さまの愛さん。夫婦ならではのあうんの呼吸でプライベートダイニングのような感覚に。

素材を生かした料理と厳選したワインの絶妙なマリアージュ。みなで取り分けるスタイルも気軽だ。「肩ひじ張らず居酒屋感覚で日常使いの店にしてくださいね」とマダムの阿部愛さんもにっこり。都心のフレンチは敷居が高いという概念を覆した。

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Tomo Ishiwatari, Masanori Kaneshita text : Kahoko Nishimura, Mariko Uramoto)

4.こぢんまりとした店内で二人の距離を近づけて。〈D’êtraison〉/自由が丘

D’êtraison 自由が丘

自由が丘駅から徒歩8分。住宅街に佇む小さなビストロ。モダンな店内は、カウンター席とテーブル席で構成。

D’êtraison 自由が丘
洋梨と天使の海老の冷製の前菜 1,400円。甘みが特徴のニューカレドニア産「天使の海老」を使用。バニラの風味を効かせたエビのクリームソースが変化球に。

季節を感じられる料理は、一皿ずつワインとのペアリングを楽しむことも。“フレンチとワインの入門店”としておすすめの一軒。

〈D’êtraison〉
■東京都目黒区自由が丘2-2-11 1F
■03-6421-2386
■ランチ(水土日のみ)12:00~15:00(13:30LO)、ディナー18:00~22:00最終入店 月(祝の場合翌休)、第1・3火休
■16席/禁煙

(Hanako CITYGUIDE『自由が丘 百科事典』掲載/photo: Fumito Kato, Toshiyasu Uchida text: Kazuha Okamura(SAN-O PRODUCTIONS))

5.フレンチと日本酒とのマリアージュ〈青丹〉/西荻窪

西荻窪 青丹

西荻窪には〝ひとクセある〞ビストロ修業を積んだシェフがが軒を連ねている。フレンチビストロで2018年7月にオープンした〈青丹〉は、和のテイストをプラスしたフレンチが味わえるお店。カウンタースタイルなので、料理が出来上がるまでの工程も楽しむことができる。

西荻窪 青丹
西荻窪 青丹
ミルキーポークロース肉のロティ芽キャベツと大和芋は2,778円。ハースサイズでのオーダーもOK。

料理に合わせるのは、オーナーが厳選したフレンチとの相性が良い日本酒と国産ワイン。メニューはアラカルトで季節によって変わるので、お一人様も利用しやすい。プチ贅沢したい日など、一人で気軽にフレンチと日本酒とのマリアージュを楽しんでみて。

〈青丹(あおに)〉
取り扱っている日本酒は6種類。どれもフレンチに合うようフルーティでスッキリしたものをセレクト。
■東京都杉並区西荻北3-13-14エスカイア西荻窪210
■090-5015-7429
■18:00~24:00 不定休
■16席/禁煙

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo: Mina Soma text:Satoko Kanai)

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