茅場町エリアがおしゃれに進化中!2020年注目のグルメスポット4選
2020.06.01

茅場町で歩こう、食べよう。 茅場町エリアがおしゃれに進化中!2020年注目のグルメスポット4選

マイクロ複合施設〈K5〉のオープンにより、さらに注目を集めている茅場町エリア。絶品ベーカリーから人気ブルワリーまで、朝から晩まで楽しめる!〈K5〉を訪れるついでに、のんびりと茅場町巡りを楽しみませんか?
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈Bridge COFFEE & ICECREAM〉

馬喰町 Bridge COFFEE & ICECREAM
左のガラス窓から見えるベンチチェアは、公園のカフェのように気軽に立ち寄ってほしいとの思いから配置したそう。

大きな交差点の角に立つ、大正時代のレトロなビルの1階。ブルーグレーのレンガの外観が目立つカフェは、終日人の出入りが絶えない。

馬喰町 Bridge COFFEE & ICECREAM
「ドリップコーヒー」450円は、注文ごとに豆を挽き丁寧に淹れる。コーヒーは、代々木上原の〈リトル・ナップ・コーヒー・ロースターズ〉の豆を使用。エスプレッソはブラジル、グァテマラ、エチオピア、コロンビアの4種類をブレンドした、バランスが良く飲みやすい味わい。
馬喰町 Bridge COFFEE & ICECREAM
「カフェラテ」(480円)は、コクがありながらもミルクの甘みも感じて飽きがこない。通年人気のアイスクリームも見逃せない。テイクアウトも同価格。

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)

2.〈イマノフルーツファクトリー〉

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茅場町駅7番出口すぐにあるフルーツ専門店は、店先に色とりどりの果物が並び、甘い香りに思わず引き寄せられる。果物はもちろん、手作りのフルーツジュース、ケーキなどをテイクアウトできる。

イマノフルーツファクトリー 茅場町
オススメは旬の果物を使ったフルーツサンド。
イマノフルーツファクトリー 茅場町
口いっぱいに広がる果物のやさしい甘みは、疲れた体も心も癒してくれる。

〈イマノフルーツファクトリー〉
■東京都中央区日本橋茅場町1-4-7
■03-3666-0747
■月~金8:00~20:00、土10:00~15:00 日祝休 
■2席/禁煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

3.〈かめじま商店〉

茅場町 かめじま商店
東京メトロ茅場町駅3番出口すぐ。店名の由来は霊岸島と茅場町をつなぐ新亀島橋から。

今までの概念にとらわれない発想の新店舗もこの地ならでは。例えば2018年にオープンした〈かめじま商店〉は酒販免許を持つ角打ちビストロ。酒販店を通さずインポーターから仕入れ、自然派ワインを直接ワインセラーから購入することでより気軽に。

茅場町 かめじま商店
立ち飲みカウンターの対面は座りのカウンター席。グループで集まれるテーブル席もあるなど、TPOに合わせて選べるのがうれしい。
茅場町 かめじま商店
希少な部位を低温調理した鶏の白レバー刺し 690円、しらすとからすみのおつまみピザ 980円、レモンサワー 550円。

「どれも熱をもって勧めてしまい、選べなくなる方が続出なのが悩みです(笑)」とオーナーでありソムリエの酒村洋行さん。酒村さんは飲食業を経て、サントリーのコンサル部門でメニュー開発、新店舗展開にかかわってきた。退社後、立ち上げた東銀座の焼き鳥店〈ヨシモリ〉はミシュランガイドのビブグルマンに選定されるほど評判に。2号店となる〈かめじま商店〉でも低温調理をほどこした「鶏の白レバー刺し」など、〈ヨシモリ〉で築いてきたネットワークならではの、希少部位を使ったメニューがいただける。

〈かめじま商店〉
ワインセラーのワインは抜栓料1人250円。席料300円で着席することも可能。
■東京都中央区日本橋茅場町1-12-11 
■03-6661-7253 
■16:00~22:00LO 日祝休 
■22席(立ち飲み席は含まず)/禁煙 

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Keiko Ichihara text : Noriko Maniwa)

4.〈ブルックリン・ブルワリー B〉

日本橋 ブルックリン・ブルワリー B
大正12年築の元第一銀行だった建物をリノベーションしている複合施設の〈K5〉。〈B〉は、こちらの地下1階にある。

〈ブルックリン・ブルワリー〉は、「街をビールで元気にしたい」と考え、「ローカル」「小規模」「コミュニティ」をキーワードに、地元のアーティストやバーと一緒に町を活性化した、ブルックリンの人気ブルワリー。そんな〈ブルックリン・ブルワリー〉の世界初となるフラッグシップ店が日本橋兜町にオープン。

日本橋 ブルックリン・ブルワリー B
〈ブルックリン・ブルワリー〉の王道ラガー。華やかなホップの香りと爽やかな飲み口で、お料理との相性も抜群!迷ったら、まずこれで乾杯。「ブルックリンラガー」オンタップ パイント880円、レギュラー680円。
日本橋 ブルックリン・ブルワリー B
〈B〉オリジナルのおしゃれなビアカクテルも登場! 「Organic Ginger & Mint」は、「ブルックリンソラチエース」を使用。有機ジンジャーがピリ辛で、一口飲んだ瞬間に体が温まる。 「Organic Framboise & Basil」は、「ブルックリンベルエアサワー」の爽やかさとフランボワーズの酸味が融合して、とても飲みやすい1杯。左から、ビアカクテル「Organic Ginger & Mint」980円、「Organic Framboise & Basil」980円。

〈ブルックリン・ブルワリー B〉
■中央区日本橋兜町3-5 K5 B1
■16:00〜23:00
■無休
■120席
公式サイト

(photo,text : Yuki Yoko)

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