おいしく食べるだけでできる社会貢献って?話題の「フェアトレードチョコ」ブランド4選
2020.02.04

バレンタインの新定番に。 おいしく食べるだけでできる社会貢献って?話題の「フェアトレードチョコ」ブランド4選

カカオの産地には森林伐採や労働搾取、学校不足など様々な問題が!そんな問題をチョコレートで解決しようとするブランドに今、注目が集まっている。今回はHanako『2020年最高のスイーツ』「おいしく食べるだけでできる社会貢献」よりお届け。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.タンザニア産カカオのボンボンで現地の子供に教室をプレゼン〈Pierre Ledent〉

〈Pierre Ledent〉

ピエール氏は自身が監修するタンザニア産カカオのガナッシュで、現地の小学校に教室を寄贈するプロジェクトを実践中。これを購入すると1粒につき50円がタンザニアの教室建設のための支援金になる。現在まで既に4つもの学校の寄贈が成功している。写真のバレンタイン限定アソートにもコラボレーションショコラ「TANZANIA」が。Dix10個入り2,750円。

■03-6457-5087(ストークグローバル・ジャパン)

2.タブレット枚の購入で原産地に木を本植樹でき〈Original Beans〉

〈Original Beans〉
「ミニバーコレクション」4個入り1,200円。

世界の名レストランも愛用するこのビーントゥバーは「ONEBAR:ONETREE」(タブレット1枚の購入で原産地に1本のカカオを植樹する)を行うことで、熱帯雨林とカカオ品種の保全に取り組む。ダイレクトトレードにより約2倍の収入をカカオ農家にもたらしつつ、品質向上に共に取り組む。そのおいしさを試すなら、まずは写真のミニバーコレクションから。

t-sav.com(トモエサヴール)

3.フェアトレードチョコとハンディキャッパーがコラボ〈Artisan Chocolate〉

〈Artisan Chocolate〉

海外の有機認証が取れた農園から直輸入したカカオを、乳化剤を使わずに長時間丹念に練り上げ、なめらかな口溶けを引き出したフェアトレードチョコレート。今年はこれに福祉デザイン事務所「studio COOCA」がコラボレーション。原産地農家との正しい取引のみならず、国内のハンディキャップがある人たちの仕事づくりにもつながっている。1枚453円(税込)。

www.rakuten.co.jp/asante(第3世界ショップ)

4.障がい者とショコラティエが作る高品質のテリーヌチョコレート〈QUON CHOCOLATE〉

〈QUON CHOCOLATE〉
「QUONテリーヌ」230円〜。「プレミアムテリーヌアートボックス」4枚入り1,520円。

一流のショコラティエと、障がい者、健常者が垣根なく、共に絶品チョコレートを作り出す。そんなプロジェクトとして誕生した店も2019年で24店舗にまで拡大。質の高いカカオと果物やナッツを使い、手間を惜しまず作った看板商品のテリーヌは、障がい者の自立支援につながる。「QUONテリーヌ」。「プレミアムテリーヌアートボックス」。

■03-6379-9110(浜田山店)

(Hanako1181号掲載/photo : Kenya Abe s tyling : Momoko Miyata text : Kimiko Yamada)

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