グルメ雑誌編集長やレストランPRがリアルに通う!業界人が重宝する隠れ家飲みアドレス4軒
2020.01.21

使い勝手◎ グルメ雑誌編集長やレストランPRがリアルに通う!業界人が重宝する隠れ家飲みアドレス4軒

本当に知りたい、普段使いにぴったりな飲みアドレスとは?今回は、都内ターミナル駅からほど近く、使い勝手抜群の隠れ家レストラン・バルを、レストランPRやグルメ雑誌編集長をはじめ、業界人4人に教えてもらいました。
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編集部 / Hanako編集部

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大木淳夫さんリコメンド〈Niru〉/渋谷

Niru 渋谷

「一店入魂」を心掛けている『東京最高のレストラン』編集長の大木さん。渋谷と恵比寿の間、明治通りにほど近い路地裏という、隠れ家感満載の〈Niru〉の店名は、もちろん“煮る”から。「ワンオペのシェフは、さまざまなジャンルの料理を経験してきていて、極めて段取りがいい。『フェジョアータ(950円)』をはじめとした、ウリである煮込み料理はもちろん、『モロカンラタトゥイユ(650円)』などのエスニック系の料理も美味。肩の力が抜ける一軒です」

山時慶子さんリコメンド〈ブラマソーレ〉/外苑前

ブラマソーレ 外苑前
アラカルト 1,200円~

給料の大半を外食に捧げるというレストランPRの山時さんは「何を食べるかよりも、誰と食べるか、誰の料理を食べるか」をモットーに、気に入った店には季節ごとに通うのが楽しみ。「Hanako世代には」と教えてくれた店は、名店〈ドンチッチョ〉や〈シュリシュリ〉の系譜にある新店。「絶対にバンコ(カウンター)を予約! 揚げ鍋を覗きながら、フリットに泡に……と飲んで食べて笑って、最高にハッピーな夜になること間違いなし」。

高橋みどりさんリコメンド〈Taverna Qualé CLASSICHE〉/広尾

Taverna Qualé CLASSICHE 広尾
パスタ 1,350円~、ワイン 700円~。

長年にわたり広告や雑誌上で食まわりのスタイリングを手掛けてきた高橋さん。最近ではアペリティフとして早い時間にバーで1~2杯飲み、帰宅して晩ごはんを作るという生活がお気に入り。その生活に相応しいのがこの店。ローマや南イタリアの家庭料理を中心にしたメニューは、現地のシェフからの直伝。「外国の裏路地にありそうな佇まいが好き。小さな店内も居心地が良く、気負いなくサクッと食べて帰ります」。

高山 都さんリコメンド〈AURELIO〉/神泉

AURELIO 神泉
「コルドネッティ 広島産カキと下仁田ネギのアラビアータ」1,800円、「モッツァレラブッラータとシャインマスカット」2,200円。

「今夜飲む一杯のために、今日も元気に働いています!」と話すモデルの高山さん。毎日をハツラツと過ごす彼女が、「出張帰りのご褒美に、ふらっと一人で寄りたくなるお店」として挙げたのがイタリアンバール〈AURELIO〉だ。「新鮮な前菜と手打ちのパスタに、ナチュラルワインをお任せで選んでもらえば、お腹も心も満たされます」。

(Hanako1179号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi, Tomo Ishiwatari text : Kimiko Yamada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima, Yuya Uemura text & edit : Kahoko Nishimura)

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