「即位の礼」手土産から宮内庁御用達まで。皇室とゆかりがあるグルメ&レストラン4選
2019.11.25

令和元年におさえたい! 「即位の礼」手土産から宮内庁御用達まで。皇室とゆかりがあるグルメ&レストラン4選

先日「即位の礼」が執り行われ、いま話題の皇室事情。グルメ関連でも宮内庁御用達の老舗など、皇室とゆかりがあるものはたくさんあります。今回は、そんな令和元年におさえたいグルメブランド・レストラン4選をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.「即位の礼」の手土産〈ca ca o〉

「世界に誇れる日本ブランドのチョコレートを作りたい」そんな想いから誕生した〈ca ca o〉。

英国のチョコレート品評会「アカデミーオブチョコレート2018」では300ブランドの中からブランドエクスペリエンス最高金賞を受賞。さらに「アカデミーオブチョコレート2019」では新作アロマ生チョコが全タイトルを総なめし「サロン・デュ・ショコラ パリ」にも3年連続出場中と、世界的にも注目されているチョコレートブランドです。

「生ガトーショコラ」2,500円

「G20大阪サミット2019」「アフリカ開発会議」に続き今回「即位の礼」に参加した各国元首への旅客機内手土産に選ばれたのは「生ガトーショコラ」(2,500円)と、アロマ生チョコレート5種「純米酒 雪男」(2,200円)、「MUSCAT」
(2,200円)、「TEA」(2,000円)、「MATCHA」(2,000円)、「BONJOUR」(2,200円)。

「生ガトーショコラ」は、小麦粉を一切使わずカカオ分60%のコロンビア産チョコレート、卵、バターのみで作られています。

そのままでも美味しくいただけますが、温めるとより香りや甘さが際立ち至福のおいしさ。噛まずとも舌の上でとろけてしまうなめらかな口どけ、そしてほんのりスパイシーで複雑な香りをまとったコロンビア産チョコレートの質の高さに感服です。

「MUSCAT」 2,200円。

看板商品でもあるアロマ生チョコレートは、唾液量が少ない日本人に合わせ水分量を極限まで上げることで、なめらかな口どけを実現しています。

カカオ分54%のビターチョコレートに、カリフォルニアのシャルドネとフレッシュなマスカットジュースを合わせた「MUSCAT」は、香り高い大人な味わい。白ワイン、シャンパンなど清涼感のあるドリンクとも合いますし、どっしりとしたウィスキーを合わせて華やかなマスカットの香りを楽しむのも良さそうです。

「純米酒 雪男」2,200円。

パッケージがインパクト抜群な「純米酒 雪男」は、カカオ分45%のミルクチョコレートに、創業300年を超える青木酒造の銘酒を合わせたもの。辛口でキレのある日本酒とチョコレートとの相性を楽しめます。日本茶や日本酒とともに味わうのもいいですね。

「MATCHA」2,000円。

同じく日本らしいフレーバーの「MATCHA」は、カカオ分45%のホワイトチョコレートに、 京都宇治の丸久小山園の香り高い抹茶がたっぷりと練り込まれています。豊かな宇治抹茶の香りが鼻を抜けるのが心地よく、抹茶の味わいが濃く感じられました。キリリとした辛口の日本酒を合わせると、より味に輪郭が生まれそうです。

「TEA」2,000円。

個人的に一番大好きだったのが、「TEA」。カカオ分41%のミルクチョコレートに、アールグレイの香りをうつした生クリームを合わせており、上品なアールグレイの香りがまとわれたコクのある生チョコレートが絶品でした。こちらはシャンパン、コーヒー、紅茶などと一緒に楽しむのが良さそうです。

「BONJOUR」2,200円。

純米酒の他にもう一つアルコールを使ったチョコレートが「BONJOUR」。カカオ分54%のビターチョコレートと、 マチュ・バレー氏が生産したフランス産ワインを合わせた香り高いチョコレートです。こちらは渋みが少なく軽やかなピノ・ノワールなどの赤ワインや酸味が強めのコーヒーなどと相性が良さそう。

ちなみに〈ca ca o〉ではこの他にもキャラメルやフランボワーズなど約30種のアロマ生チョコレートを展開しています。

「G20大阪サミット2019」「第7回アフリカ開発会議」で手土産として渡された際に「なじみのあるチョコレートでありながら、日本らしさを感じられる」と好評だったという〈ca ca o〉のガトーショコラとアロマ生チョコレート。各国元首も舌鼓を打ったチョコレートの味を堪能してみてはいかがでしょうか?

【〈ca ca o〉ガトーショコラ、アロマ生チョコレート取り扱い店舗】

〈CHOCOLATE BANK〉
■神奈川県鎌倉市御成町11-8 
■0467-50-0172

〈ca ca o 鎌倉本店〉
■神奈川県鎌倉市小町2-9-7 
■0467-61-3307

〈ca ca o ルミネ新宿店〉
■東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿 LUMINE1 B2F
■03-6304-5278

〈ca ca o 大船ルミネウィング店〉
■神奈川県鎌倉市大船1-4-1 大船ルミネウィング3階「スイーツ小町」内 
■0467-84-8220

(『「即位の礼」手土産に選ばれた〈ca ca o〉のガトーショコラとアロマ生チョコレートが絶品!』掲載)

2.宮内庁御用達〈都鳥〉

4代目の店主が変わらぬ味を守り続ける、昭和26年創業の鶏料理専門店。

ランチは鶏の出汁が効いたスープとお新香付き。鶏の旨みとしょうがの風味が口一杯に広がるスープが、名脇役になっている。

ランチの限定30食「唐揚ライス」1,300円はもも肉1枚分のボリュームがあり、ジューシーで男性でも満足の食べ応え。ニンニク不使用なのもうれしいところ。

「親子重」1,000円(各税込)は弾力のある鶏肉に生卵が絡み、濃厚な味わいに頬がゆるむ。

〈都鳥〉
■東京都中央区京橋1-4-10
■03-3245-1378 
■11:30~売り切れ次第終了、17:30~22:00(21:00LO) 土日祝休 
■40席/分煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

3.〈横濱屋本舗〉

宮内庁御用達にもなったといわれる国産初の「清水屋ケチャップ」を明治期の資料から復刻。濃厚なコクとトマトの酸味が好バランス。
このケチャップを使用したソース、横濱ナポリタン 369円、セミハードボトル300g 454円(横濱屋本舗)

(Hanako1163号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama edit : Rie Nishikawa)

4.〈東京にいたか屋〉

「東京べったら漬」180g 350円

江戸時代に生まれ、宮内庁御用達の品としても知られる東京名物。糀独特の甘みと風味が大根の旨みを存分に引き出し、そのままでもよし、料理の具材としても◎

〈東京にいたか屋〉
■03-5614-9090

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

編集部

おすすめグルメを多数ご紹介しています!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る