tDMA-DSC_6329
2019.11.24

寒い冬といったらアツアツ点心。 点心巡りができる「プチ中華街」!【自由が丘】リーズナブルに楽しめる中華料理店4軒

おいしいお店がひしめく自由が丘。実は、カジュアルに楽しめる中華料理店も集結しているんです!熱々の点心がおいしい寒い冬の季節にぴったりな、自由が丘の人気中華料理店4軒をご紹介します。

1.〈豆点〉

自由が丘 豆点

麺類や丼ものをはじめ、定食も人気。しっかり食べたい時にオススメ!

ひと口サイズのかわいい豆点餃子 430円(税込)は7個入り。しそ餃子や玉ネギ餃子、唐辛子餃子などラインナップも豊富。
ひと口サイズのかわいい豆点餃子 430円(税込)は7個入り。しそ餃子や玉ネギ餃子、唐辛子餃子などラインナップも豊富。
ナスをはじめたっぷりの野菜と豚肉を甘辛ダレで絡めたナスミソ炒め 760円(税込)。ボリューム満点でお腹いっぱい食べられる。
ナスをはじめたっぷりの野菜と豚肉を甘辛ダレで絡めたナスミソ炒め 760円(税込)。ボリューム満点でお腹いっぱい食べられる。
特製のスタミナダレでしっかり味付けされた肉野菜炒めをご飯にガツンとのせたスタミナ飯 860円(税込)は、幅広い層に人気!
特製のスタミナダレでしっかり味付けされた肉野菜炒めをご飯にガツンとのせたスタミナ飯 860円(税込)は、幅広い層に人気!

「自家製調味料を使い、ここでしか食べられない味に。ボリューム満点でリーズナブルなのも魅力です!」(店長・星宗五さん)

〈豆点〉
■東京都目黒区自由が丘1-11-2
■03-6421-1501
■火~土11:30~4:00(3:30LO)、日月11:30~24:00(23:30LO) 不定休
■20席/禁煙

(Hanako CITYGUIDE『自由が丘 百科事典』掲載/photo: Mina Soma text: Satoko Kanai)

2.〈香旬〉

自由が丘 香旬
春巻き(1本)310円(税込)は、空気を含ませ筒状になるようにやさしく巻くことで、パリパリ食感のおいしい春巻きに仕上がる。
春巻き(1本)310円(税込)は、空気を含ませ筒状になるようにやさしく巻くことで、パリパリ食感のおいしい春巻きに仕上がる。
自家製ラー油を使い、食べやすい辛さの本格麻婆豆腐 1,500円(税込)はクセになるおいしさ。お酒やご飯がすすむ一品。
自家製ラー油を使い、食べやすい辛さの本格麻婆豆腐 1,500円(税込)はクセになるおいしさ。お酒やご飯がすすむ一品。
麺とスープがよく絡み、白ゴマのコクと香りが広がる担々麺 1,000円(税込)は王道のおいしさ。マイルドな味わいが楽しめる。
麺とスープがよく絡み、白ゴマのコクと香りが広がる担々麺 1,000円(税込)は王道のおいしさ。マイルドな味わいが楽しめる。

「本格四川料理を日本人にも食べやすいよう、ちょうどいい香辛料の配合に。旨辛料理をご堪能ください!」(オーナー・津島弘樹さん)

〈香旬〉
■東京都世田谷区奥沢5-19-10
■03-5731-3660
■ランチ11:30~14:30(14:00LO)、ディナー月~土17:30~22:00(21:15LO)、日祝17:00~21:30(20:45LO) 水、第1・3木休
■36席/喫煙

(Hanako CITYGUIDE『自由が丘 百科事典』掲載/photo: Mina Soma text: Satoko Kanai)

3.〈大山生煎店〉

自由が丘 大山生煎店

上海を代表する点心といえば「小龍包」が有名だけれど、果たして「生煎(シェンジェン)」とは?小龍包がセイロで蒸すのに対し、生煎は鉄鍋で蒸し焼きにする〝焼小龍包〞。100年以上前に茶館の点心として出された後、専門店が誕生。上海の庶民派グルメとして親しまれている。

生煎は3個(360円)からの注文。1個120円で追加できる。テイクアウトは焼きが6個720円、10個1,200円(各税込)。
生煎は3個(360円)からの注文。1個120円で追加できる。テイクアウトは焼きが6個720円、10個1,200円(各税込)。

店内では、生煎を作っている様子を見られる。たっぷりのサラダ油を引いた大きな鉄鍋に、隙間なく並べられた生煎。ジュージューと音を立てながら約10分で焼き上がる。作り置きはせず、常に焼きたてを提供するのもこだわり。モチモチでカリッとした厚めの皮、アツアツのスープ、ジューシーな肉餡。三位一体の生煎は、まずはそのままで、次に黒酢や食べるラー油を付けて味わう。一日1000個売れる本場の味をお試しあれ。

〈大山生煎店〉
■東京都目黒区自由が丘1-4-6 1F
■03-5731-0977
■12:00~売り切れ次第終了 不定休
■7席/禁煙

(Hanako CITYGUIDE『自由が丘 百科事典』掲載/photo: Fumito Kato, Toshiyasu Uchida text: Kazuha Okamura (SAN-O PRODUCTIONS)

4.〈羽根つき焼小籠包 鼎ʼs〉

自由が丘 羽根つき焼小籠包 鼎ʼs

小籠包の名店〈京鼎樓〉の流れを汲む、NEO台湾屋台。

自由が丘 羽根つき焼小籠包 鼎ʼs

羽根つき焼き餃子に着想を得た「羽根つき焼小籠包」1人前4個入り390円(税込)と小皿料理を楽しめる。このメニューのキモはつけダレ。陳章雄台湾総料理長が神戸で出会った酢味噌をアレンジしたタレに、香港ラー油がベストマッチ。小籠包をオーダーしたら、タレを好みの味に調整しながら焼き上がりを待とう。

〈羽根つき焼小籠包 鼎ʼs〉
■東京都目黒区自由が丘2-10-4 2F 
■03-6421-3825
■11:30~23:00(フード22:00LO、ドリンク22:30LO)、金土~24:00(フード23:00LO、ドリンク23:30LO) 
■70席/禁煙

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る