【金沢女子旅】和スイーツがおいしい町家カフェ・甘味処4軒!お土産スポットもチェック。
2019.10.19

ジュエリーのような上生菓子にうっとり。 【金沢女子旅】和スイーツがおいしい町家カフェ・甘味処4軒!お土産スポットもチェック。

茶文化が根付く金沢では、和菓子を気軽に味わいたい。滞在先の宿でも、散策途中にふと立ち寄る茶屋でも、この季節ならではの旬のお菓子を愛でて、いただく醍醐味を。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.〈あんと〉目にも舌にも甘く優しい金沢の銘菓が勢ぞろい。/JR金沢駅構内

1.〈落雁 諸江屋〉のわびたんす 972円、2.ゼリーが詰まった〈菓匠 高木屋〉の紙ふうせん 9個入りで648円、3.〈金沢 うら田〉愛香菓 12個入1,016円、4.〈中田屋〉の極上きんつば 184円、5.しっとりとした質感の〈落雁 諸江屋〉の生落雁 6個入りで648円、6.〈石川屋本舗〉のかいちん 10個入り525円、7.老舗〈森八〉の上生菓子 350円

JR金沢駅構内の〈あんと〉ではきんつばの〈中田屋〉、ほろほろと口で崩れる愛香菓の〈金沢 うら田〉などの名店がずらりと並ぶ。到着したらまず気になるものを選んで滞在中に味比べしてみるのもおすすめ。おはじきを模した〈石川屋本舗〉のかいちんや〈落雁 諸江屋〉のわびたんすなど、フォトジェニックなお菓子も多く、お部屋で並べ、目で味わうような楽しみ方も。390年の歴史を誇る老舗〈森八〉の季節の上生菓子なども旅の最後に買えるのがうれしい。

〈あんと〉
■石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢駅構内
■076-260-3700
■8:30~20:00 無休

2.〈豆月〉ひがし茶屋街にほど近い豆専門菓子の町家茶屋。/東山

とうふシフォン黒豆入り 400円と加賀棒茶 350円。加賀棒茶は松風園茶舗製など4つの茶舗を味比べできる。

豆を使った甘味、スープがいただける昨年オープンの町家カフェ。

豆本来の甘みが絶品の黒豆かん 600円が名物。
週替わり豆スープ 800円も美味! 

ひがし茶屋から歩いて数分。地元の人がふらりと立ち寄る。営業は週3日。4種以上の加賀棒茶をそろえていて、色や風味など好みに合わせて選べるのが特徴。

〈豆月〉
■石川県金沢市東山2-3-21
■076-256-0465
■11:00~18:00 火水木日休 
■10席/禁煙 

3.〈銀/しろがね〉ブティック店内で味わう洗練を極めた上生菓子。/尾張町

ショーケースに並んだ上生菓子は色鮮やかに輝くジュエリーのよう。

スタイリッシュなショップ〈BNFM〉内にある和菓子屋さん。

蒼空と雲、無花果という上生菓子。それぞれ300円。店内奥にある席でいただける。

コバルトブルーや炭色など見たこともないような斬新なデザインの上生菓子は、伝統的な手法による繊細な味。

〈銀/しろがね〉
■石川県金沢市尾張町1-8-1 BNFM 1F
■076-225-8807
■11:00~ 18:00 水木休 
■4席/禁煙 

4.〈甘味処 漆の実〉老舗漆器店の4階で抹茶クリームぜんざいを。/広坂

老舗漆器店〈能作〉の喫茶室。

漆器の老舗〈能作〉本店の4階にある甘味処。

自家製あんこと白玉の上にふわっとアイスをのせた抹茶クリームぜんざい 780円。

自店で炊くあんこと注文してから湯に通す白玉の抹茶クリームぜんざいは絶品。

〈甘味処 漆の実〉
■石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F
■076-263-8121
■11:00(土日10:00)~18:30 水休 
■24席/禁煙 

(Hanako特別編集『心なごむ、日本の宿へ。』掲載/photo : Makiko Nawa text : Noriko Maniwa edit : Chiyo Sagae)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

編集部

金沢の楽しみ方を多数ご紹介しています!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る