保存版!働く女子が行きつけにしたい小料理屋6軒。【東京都内】おしゃれな雰囲気もお気に入り。
2019.08.29

手の込んだやさしい味にほっと癒される。 保存版!働く女子が行きつけにしたい小料理屋6軒。【東京都内】おしゃれな雰囲気もお気に入り。

疲れた会社帰りにふらっと立ち寄れ、手の込んだやさしい味にほっと癒される。そんな自分だけの行きつけがあったら嬉しいですよね。働く女子が普段使いしたい東京都内の小料理屋・居酒屋6軒をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈1988 KORYORI-YA〉/中目黒

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1988年生まれの女性ふたりが切り盛りする〝小料理屋〟が、中目黒にオープン。切り盛りするのは河野絵里さんと藤田奈都子さん。

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1階はひとりでも居心地のいいカウンター席。

お酒を飲みながらおいしいものをちょっとずついろいろ食べるのが大好きなふたりが、ずっとやりたかったお店なのだそう。カウンターには、和をベースに、アジアや洋の要素を加えた創意工夫あふれる大皿料理が並ぶ。「ふたりでずっと小料理屋をやろうと話していたんです。でも、1988年生まれの私たちがやるからには、昔ながらのザ・和食の店じゃなくて、今の小料理屋にしたいなと思って、この形になりました」(河野さん)

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2階はテーブル席。
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大皿料理盛り合わせ1,400円

たとえばイカは自家製ラー油で和えたり、ニンジンをトムヤムクン風味のナムルにしたり。とろっとろで濃厚なブラータチーズには、納豆たくあんを組み合わせるという斬新さも。

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山盛りパクチーズの国産牛カルパッチョ1,380円

どれもが個性的で、ここにしかない美味ばかり。味にも雰囲気にも、センスの良さがあふれている。

(Hanako1143号掲載/photo:Kanako Nakamura text:Riko Saito)

2.〈縁〉/新富町

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1階はカウンター席、2階はテーブル、3階はお座敷。

深夜ごはんの頼もしい味方がココ。

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イチゴ、赤軸ホウレンソウ、キノコの白和え 780円など。日本酒は1合980円~。ひとり客は2/3合も可。このほか、おでんは大根 200円など(各税込)。

千葉県や栃木県にある契約農園の野菜を使った、お浸しやグラタン仕立てなど、気持ちもおなかも喜ぶメニューが豊富に並ぶ。

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新ジャガイモと芽キャベツ ミートソースグラタン 980円

鰹が風味よく香るダシ自慢のおでんは、冬場だけでなく「クーラーで体が冷える夏こそぜひ」と、通年オンメニューに。幅広くそろえた日本酒は、燗酒でちびちび飲むのがおすすめ。

(Hanako1171号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Yumiko Ikeda)

3.〈emma.〉/代々木公園

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女将の江間さん。自宅のようにくつろげる空間。

江間瞳さんが切り盛りする隠れ家的和食バル。店内には長いカウンターがあり、一つの食卓を囲むように食事が楽しめるアットホーム感が新しい。

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「大根のことこと煮 肉みそのせ」650円と「しっとり鶏ハムサラダ仕立て」700円。

手間暇かけて仕込んだ家庭料理は、野菜たっぷりで優しい味わいにほっこり。

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「土鍋ごはん」半合500円。

さらにほとんどのお客さんが注文するのが、土鍋ごはん。和食のおいしさを再認識できる一軒です。

(Hanako1123号掲載/photo:Michi Murakami, Kanako Nakamura text:Emi Suzuki)

4.〈お酒と料理 えいよう〉/武蔵境

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「はじめて来たはずなのに、懐かしい」。〈お酒と料理 えいよう〉を訪れた人の多くはそう口にする。

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「収納するスペースがなくって(笑)」という器たちは、カウンター上に並べることで味のあるインテリアの一部に。

手塗りのモルタルの壁に、店内に灯る平電笠の照明、布を張り替えた昭和時代の椅子、古材のカウンターの上にずらりと並べられた器たち。ここにあるのは店主の清水峰夫さんが自分の手で少しずつ集めてきたモノばかりだ。もともと明治や昭和に作られた日本のアンティークに興味があったという清水さん。「時を経たモノにしかない味がある」と、自身の店をオープンする前から古道具や器の店を回り、気に入ったモノを買い集めていった。

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大根と自家製こんにゃくと厚揚げの煮物 750円。幕末から明治初期にかけて作られたという器で提供。器は西荻窪の〈魯山〉や吉祥寺の〈PukuPuku〉で買い求めることも多い。

華美ではないけれど味わい深い料理を、と決めている。手書きのメニューにはおでんや旬の魚、野菜をたっぷり使った料理が並ぶ。

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いちごと干しいちじくとほうれん草の白和え 700円。現代作家の小野象平さんの器で。だしまき卵 750円。

器は現代作家のものも扱い、料理が一番映える皿にさりげなく盛りつける。

インテリアも器もすべてが調和しているのはモノを慈しむ店主の心があるからこそ。そして、その思いがこの店の温かく懐かしい雰囲気を生み出しているのだ。

(Hanako1152号掲載/photo : Satoshi Nagare text : Etsuko Onodera)

5.〈たべごと屋のらぼう〉/西荻窪

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野菜と対話しながら調理する明峯さん。

店主の明峯牧夫さんは、「畑の景色を持ち帰ることで、お客さんにも旬を感じてもらいたい」と、毎朝三鷹市の農家で手に入れた野菜で、今宵のメニューを考える。

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「干し柿とほうれん草のクリームチーズあえ」880円はお酒のアテにも。
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「海老と隼人瓜の炒め物」1,200円はシャキシャキ感が◎

奇をてらわずに、旬の食材を組み合わせた料理は、野菜の滋味深さが体にしみるものばかり。人気店のため予約必須だが、料理をテイクアウトして「ウチノラ」を楽しむ地元の人も。

(Hanako1123号掲載/photo:Tomoo Ogawa text:Emi Suzuki)

6.〈和×養 七参〉/自由が丘

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和食×栄養をテーマに、昨年7月にオープン。豊富なお酒とバランスのいい食事を楽しめる。

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ディナー限定の「夜の本気飯弁当、小鍋付き」は、20品目のちらし寿司に本日の小鍋など6品が付いて3,000円(税込)。

〈和×養 七参〉
体に良いものをしっかり食べたい時におすすめのお店。
■03-6876-3393
■東京都目黒区自由が丘1-24-3 WSPACEビル1F
■11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO 水休
■14席/禁煙

(Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』掲載/photo: Natsu Tanimoto text:Ayane Kondo)

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