かき氷好きが一度は訪れたい全国の名店5軒!進化系かき氷の元祖も。
2019.08.18

夏旅はかき氷遠征へ! かき氷好きが一度は訪れたい全国の名店5軒!進化系かき氷の元祖も。

夏旅のお目当てにしたい、絶品かき氷とは?進化系かき氷の元祖をはじめ、東京近郊から沖縄まで、かき氷好きが一度は訪れたい全国の名店をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈Ryan02〉旅気分で味わえる本格派チャイかき氷。/埼玉・指扇

新宿区・荒木町のバーで昼間だけ営業するかき氷店が、さいたま市の古民家を改装し2号店をオープン。

「マサラチャイ」650円(写真はミニサイズ。通常サイズは800円)

森の中のようなお店で提供されている「マサラチャイ」は、10種類のスパイスを煮出したシロップと自家製練乳を使用。かき氷の種類は日替わりで、相がけ(+200円~)にすれば二度おいしくいただける。池袋から電車で40分。ちょっとした遠征だけれど、わざわざ訪れる価値あり。

〈Ryan02〉
チーズクリームに黒こしょうが効いた「いちじくチーズはちみつ」950円も人気。
■埼玉県さいたま市西区西遊馬3131
■ツイッター @ryan02_kori 
■11:00~17:00LO 不定休 
■35席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Kenya Abe text : Hiroko Yabuki)

2.〈慈げん〉ホッとする定番をかき氷の名店でいただく。/埼玉・熊谷

「黒みつきなこクリーム」950円

“あついぞ!熊谷”で一年中行列の絶えない、進化系かき氷の元祖〈慈げん〉の「黒みつきなこクリーム」は、沖縄・波照間産の黒糖を使用。鼻に抜ける黒みつシロップの香りと、きなこのザラザラとした食感が活きた濃厚でふわふわなクリームの相性は抜群。ホッとする日本定番の味ながらも、この店で味わうことのできるかき氷へのこだわりと工夫は「ゴーラー」の胸をときめかせている。

〈慈げん〉
進化系かき氷の元祖。県内外からここのかき氷を求めてやってくる。
■埼玉県熊谷市宮町2-95 間庭ビル1F
■048-526-1719
■10:00~16:00 不定休(@JigenKumagayaにて告知) 
■22席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Mariko Tosa text : Ami Hanashima)

3.〈かき氷屋 ミピ〉レモン×ミルク。大人好みの酸味と苦み。/茨城・古河

「大人れもんみるく」500円(+200円で八義の天然氷に変更可)

2018年に東京から茨城へ拠点を移し、地域密着型のかき氷店として愛されている。「フルーツの持ち味を生かしたデザートを作りたいと思っていたら、かき氷の発想が。氷も素材のひとつ。全体のバランスを考えて、シンプルかつ季節感あふれる一杯に仕上げています」と店主の舩橋英夫さん。「大人れもんみるく」はミルクソースをかけ、レモンの果肉でデコレーション。ほどよい酸味と苦みが爽やか!

〈かき氷屋 ミピ〉
旬のフルーツを使用した新作メニューも豊富。
■茨城県古河市尾崎4313-40 スーパーマーケット まるこ内
■080-7261-1238
■14:00~18:30(土、夏休み期間10:00~18:00) 日休 
■12席+テラス席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Kenya Abe text : Emi Suzuki)

4.〈お茶と酒 たすき〉美しい器に盛られた存在感大のふわふわ氷。/京都・東山区

「抹茶みつ 練乳付」1,100円

セレクトリサイクルショップ〈パスザバトン〉の京都祇園店内に併設された喫茶室。抹茶やほうじ茶などお茶にこだわったメニューを展開。かき氷は月替わりと通年が各2種でふわふわの食感が特徴。通年メニューの「抹茶みつ 練乳付」は、温度管理を徹底した抹茶の深みのある味わいと、自家製練乳の優しい甘みがマッチ。洋食器と和食器をミックスコーディネートした器づかいのセンスも独特。

〈お茶と酒 たすき〉
情緒あふれる建物は築約120年の町家。
■京都府京都市東山区末吉町77-6 パスザバトン京都祇園店内 
■11:00~20:00(19:00LO)、日祝~19:00(18:30LO) 不定休 
■22席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Makoto Ito text : Ai Kiyabu)

5.〈喫茶ニワトリ〉南国ならではのソースが氷に映えて、鮮やかに。/沖縄・浦添市

「ドラゴンフルーツとシークワーサー氷」950円

沖縄県産の水で作るきめ細やかな氷の上には、てんさい糖や三温糖、黒糖など異なる5種の砂糖をブレンドした上品な甘さのシロップと、旬のフルーツを贅沢に使ったソースがたっぷり。鮮やかに映える赤い色は南国ならでは。行列に並んでいたお客さんの中には、毎年必ず訪れるという常連客の人も。「年々サイズアップしているような!?」と驚くほど、迫力満点のボリュームだ。

〈喫茶ニワトリ〉
地元で大人気、食パン専門店「ippe coppe」の庭に限定オープンするかき氷専門店。
■沖縄県浦添市港川2-16-1 
■098-877-6189
■13:30~17:00 火水、第3月休(4~10月のみ営業) 
■ベンチあり/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Kengo Tarumi text : Keiko Kodera)

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