バーボンのアレンジレシピで、オトナ女子なホームパーティーを!バーボン女子会を開催。
2019.07.11

気のおけない友人とわいわい楽しもう!【バーボン連載第6回】 バーボンのアレンジレシピで、オトナ女子なホームパーティーを!バーボン女子会を開催。

前回の記事「おうちがBARに!?バーボンをもっと美味しく楽しめるバーボンアレンジレシピ3選」でバーボンを使用したカクテルのレシピをご紹介しましたが、今回は同レシピを使用し、女子会を開催。その模様をお届けします!

高橋まりな / ライター

「3年前からバーボンに夢中!日夜バーボンのおいしい飲み方を研究中。一人でも多くの人と乾杯するための我が人生。」

高橋まりな
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●準備するもの

準備するのは、お好きなおつまみとウイスキー。

生ハムやチーズ、お寿司など見た目にも楽しめる鮮やかな色合いのおつまみの他、フルーツやケーキなどのスイーツもあると、テーブルコーディネートがより華やかに仕上がりますよ。

レッツペアリング!

準備が終わったところで、早速乾杯!色付きのカクテルピンや、フルーツで彩るとフォトジェニックな見た目になるのでおすすめです◎グラスはすべて100円〜300円。意外とお安く手軽に揃えられるので、お気に入りを探してみてくださいね。

マドラーで柑橘系のフルーツをつぶしながらいただく「オールドファッションド」(写真右)に合うのは、チーズ!チーズのコクと香りが、フルーツの甘さや酸味と相性抜群です。生ハムに巻いてみたり、クラッカーにのせてみたり...アレンジもしやすいので、ホームパーティでは大活躍!

レモンジュースと炭酸水を使用し、爽やかな風味が楽しめる「ジョン・コリンズ」(写真中央)に合うのは、お寿司!柔らかくさっぱりした味わいが、お寿司の味を邪魔することなく、引き立ててくれますよ。

スイート・ベルモットの大人な甘さが癖になるショートカクテル「マンハッタン」(写真左)に合うのは、フルーツやケーキなどのスイーツ。ハーブの風味と後に残るほろ苦さのバランスが良く、デザート感覚で楽しめます。余談ですが、マンハッタンにフルーツを1日漬け込むと、ウイスキーの味が浸み込み、まるで大人のフルーツポンチのように美味しくなるのでおすすめです。

1人でしっぽり飲むイメージが強いウイスキー。実は、アレンジやおつまみの合わせ方次第で仲間たちとわいわい楽しめるお酒なんです!ぜひ試してみてくださいね。

☆前回の「おうちがBARに!?バーボンをもっと美味しく楽しめるバーボンアレンジレシピ3選」はこちらから。
☆連載『バーボン大好き!バーボン女子がお手伝い!おいしいバーボン、事始め』のまとめページはこちらから

高橋まりな

バーボンを変えてみたり、リキュールを追加してみたり...アレンジレシピは無限大!

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