「フィンガーフードプロフェッショナル初級コース」に挑戦!プロも習いに来る、今注目のフードスタイル。
2019.07.11

【ハナコラボJOURNAL】Vol.8 「フィンガーフードプロフェッショナル初級コース」に挑戦!プロも習いに来る、今注目のフードスタイル。

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1174号では、〈一般社団法人 日本フィンガーフード協会〉の「フィンガーフードプロフェッショナル初級コース」に挑戦してきました!

編集部 / Hanako編集部

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今回のREPORTER

東 美結(ひがし・みゆ)/会社員。学生時代には料理教室のアシスタントを経験し、普段は家でスイーツやパンを手作りするのが好き。フィンガーフードに挑戦するのは、これが初めて。

プロの料理家も習いにくる、 いま注目のフードスタイル。

いま、各ジャンルの料理家たちがこぞって集まる講座がある。一口サイズの小さな世界で、前菜からデザートまでを作り上げる“フィンガーフード”の教室だ。協会を立ち上げた料理家、丸山佳枝さんの元で初級編を習いに行ってきた。

丸山さんによるデモンストレーション。食材の切り方はフィンガーフードの大事なポイントだ。「慣れたら条件反射的に切り方がわかるようになりますよ」。
パエリアはミニチュアのココット皿に入れると気分もアップ。

「フィンガーフードは美しいだけでなく、一口で完成されたお料理。和・洋・中……などジャンルを問わないのも特徴です」と丸山さん。初級編はその楽しさを体感するのが第一の目的だそう。

自分で盛り付けたプレートを試食。
先生のお手本。一皿で前菜からデザートまでそろっている。

先生の実演を見て学び、盛り付けなどを実践して習得していく。全3回の講座の最後には簡単なテストが。この日参加したハナコラボメンバーの東美結さんが受けたのは、30分以内に1つ以上のフィンガーフードを作るというもの。

ピンチョスに便利なピンは長さをきちんと選ぶのが大切だそう。
生徒さんたちがテストで作ったフィンガーフード。プロの料理人も多く参加しているとあって、お店のよう!それぞれの工夫のポイントも参考になる。
東さんはカナッペ風の前菜を作って、見事合格!

合格すれば、ディプロマ(証書)を受けとり、ゆくゆくは仕事にも活かせるようになるのだそう。「普段の料理とは違った楽しさ!おもてなし上手になれそう」(東さん)。

今回参加したのは…「フィンガーフードプロフェッショナル初級コース」

〈一般社団法人 日本フィンガーフード協会〉「フィンガーフードプロフェッショナル初級コース」81,000円(教材・テキスト代込、入会金10,000円別)で、次回は9月からのコースを受付。その後、受講後に教室を開けるレベルになる中級コース、ケータリングができるようになる上級コースへと進める。1日体験あり。
https://www.fingerfood-aso.com/

(Hanako1174号掲載 photo:Chiihro Oshima text:Kahoko Nishimura)

☆前回の「台湾で大人気のチーズティー専門店〈machimachi〉が日本上陸!ネクストブレイクの「チーズティー」とは?」はこちらから。
☆ハナコラボジャーナルの連載ページはこちらから。

編集部

次号もお楽しみに〜!

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