おうちがBARに!?バーボンをもっと美味しく楽しめるバーボンアレンジレシピ3選
2019.07.04

ワンランク上の楽しみ方を。【バーボン連載第5回】 おうちがBARに!?バーボンをもっと美味しく楽しめるバーボンアレンジレシピ3選

バーボンは、シンプルに炭酸や水で割っても美味しいもの。ですが、せっかくならばワンランク上の楽しみ方を知りたい!そんなHanako読者の方に向けて、自宅でできるとっておきのアレンジレシピを伝授します。

高橋まりな / ライター

「3年前からバーボンに夢中!日夜バーボンのおいしい飲み方を研究中。一人でも多くの人と乾杯するための我が人生。」

高橋まりな
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【レシピ1】マンハッタン(度数:32度 飲み口:中口)

19世紀半ばから世界中の人々に飲み継がれてきた、カクテルの女王とも呼ばれる「マンハッタン」。後にウィンストン・チャーチル首相の母になる女性が、ニューヨークの〈マンハッタン・クラブ〉でパーティーを開いたときに考案されたという説があります。

スイート・ベルモットの甘みで口当たりも◎。女性でも飲みやすいショートカクテルです。

【用意するもの】
■お好きなカクテルグラス
■カクテルピン
■お好きなバーボン・ウイスキー…45ml
(今回は「フォアローゼズ」を使用しています)
■スイート・ベルモット…15ml
■アンゴスチュラ・ビターズ…1dash(約1ml=4〜5滴)
■マラスキーノチェリー…適量
■レモンピール…適量
■ロックアイス

【作り方】
材料をすべて混ぜ、グラスに注ぎます。氷を入れ、カクテルピンに刺したマラスキーノチェリーを飾り、レモンピールをしぼりかけて完成です!

【レシピ2】オールドファッションド(度数:32度 飲み口:中口)

19世紀半ば、アメリカ・ケンタッキー州のベンデニス・クラブのバーテンダーが考案したと言われています。オレンジやレモンなどのフルーツに角砂糖を加え、マドラーでつぶしながら好みの味にアレンジして飲みます。シンプルですが、根強いファンが多いカクテルです。

余談ですが、アメリカの禁酒法時代、取り締まりを避けるためにレモンの皮にスパークリング・ウォーターを加えたレシピも考案されたのだとか。

【用意するもの】
■お好きなロックグラス
■カクテルピン
■お好きなバーボン・ウイスキー…45ml
(今回は「フォアローゼズ」を使用しています)
■角砂糖…1個
■アンゴスチュラ・ビターズ…2dash(約2ml=8〜10滴)
■マラスキーノチェリー…適量
■レモンピール…適量
■ロックアイス

【作り方】
グラスに角砂糖を入れ、アンゴスチュラ・ビターズをふりかけ、浸みこませます。さらに、氷をいれてウイスキーを注ぎます。仕上げにスライスオレンジとマラスキーノチェリーを飾り、完成です!

【レシピ3】ジョン・コリンズ(度数:13度 飲み口:中口)

別名「ウイスキー・コリンズ」。オランダ・ジンをベースにつくられていたカクテルで、1930年代以降はドライ・ジンが主流になり、現在ではウイスキーが一般的になっています。夏に飲みたいスッキリ爽やか味が◎。

【用意するもの】
■お好きなカクテルグラス
■カクテルピン
■お好きなバーボン・ウイスキー…60ml
(今回は「フォアローゼズ」を使用しています)
■レモンジュース…20ml
■シュガーシロップ…1〜2tsp(約5〜10ml)
※水とグラニュー糖でも代用可
■マラスキーノチェリー…適量
■レモンピール…適量
■炭酸水
■ロックアイス

【作り方】
ソーダ以外の材料を、氷を入れたグラスに注ぎ、よく冷えたソーダで満たして混ぜます。スライスレモンとマラスキーノチェリーを飾り、完成です!

※今回使用したカクテルグラスとカクテルピンは、100円均一のもの。レモンはスーパーのものを使用しています。リキュールとマラスキーノチェリー、ロックアイスは、酒販店〈イオンリカー〉で購入しています。

☆前回の「バーボン×コンビニスイーツの絶品ペアリング!ウイスキーと洋菓子のペアリングをご紹介。」はこちらから。

高橋まりな

身近なスーパーや100均でも手に入る材料を使って、お家があっという間にバーに変身!

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