鎌倉の隠れた名所〈瑞泉寺〉で、家族と紫陽花巡りへ。
2019.06.22

前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第41回~ 鎌倉の隠れた名所〈瑞泉寺〉で、家族と紫陽花巡りへ。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第41回は、紫陽花観光のピークで賑わう鎌倉で、ちょっとした穴場で家族とのんびり紫陽花巡りをした時のお話です。

前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

前田 有紀
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ガクアジサイも綺麗ですよね。

今週は梅雨の晴れ間が続いた今週、みなさんはどんな風に過ごしましたか?私の住む鎌倉は、紫陽花観光のピークだったのか、毎日大型バスを多く見かけたり、街中も観光のお客さんでとても賑わっていました。

木漏れ日の気持ちいい日でした。

そんな中、去年も訪れた鎌倉・二階堂にある〈瑞泉寺〉にいってきました。ここには紫陽花がたくさん植えられている回遊式庭園があるため、色とりどりの花を楽しめて、駅からも離れているのでお客さんもそんなに多くない、私たち家族の思うちょっとした穴場スポット。

階段を上る夫と息子

階段を上った先には見晴らしのいい展望台が小さく設けられています。とても気持ちがよくて、気分がリフレッシュするお気に入りの場所。

展望台から眺めるアジサイと木々の緑

そして、その行きと帰り道にも楽しみが!なんと道沿いにずっと紫陽花が咲いている風景があるのです。ここも知る人ぞ知る絶景スポットなんだとか。

迫力のあるアジサイは圧巻でした。

そして、嬉しいことに秋にかけてもタマアジサイが咲くので、この梅雨が終わってしまっても、秋の草花とともに訪れる楽しみがあります。去年は抱っこして散歩していた息子も、今年はたくましく階段を上ってくれました。

実家で一緒にとってきた梅です。

そして、週末に生まれて初めていただいた梅を漬けてみました。

開けるのが楽しみな梅たち。

梅シロップと、梅酒と。梅酒は来年の今頃に美味しく飲めることを願って。シロップはおよそ一週間くらいで出来上がるみたいなので、早めに息子と手作り梅ジュースを楽しみたいです。

☆前回の記事「梅雨こそ暮らしに花を取り入れて。梅雨だから楽しめる、華やかで奥ゆかしいお花たち。」はコチラから
☆連載「前田有紀の『週末・気分転〈花〉』」一覧はコチラから

前田 有紀

次回は7月13日(土)にお届けします。お楽しみに!

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