手土産にもおすすめ。風情ある和菓子が豊富なティーサロン〈HIGASHIYA GINZA〉で素敵な甘味時間を。
2019.05.08

Hanakoスイーツ調査隊 手土産にもおすすめ。風情ある和菓子が豊富なティーサロン〈HIGASHIYA GINZA〉で素敵な甘味時間を。

Hanako本誌で毎号紹介しているスイーツのページから、最新ニュースをお届けしています。ニューオープンやリニューアル、ウワサのアイテムなど、甘いお菓子の情報をお楽しみに!今回は和スイーツ研究家の安原伶香さんが、上品で洗練された和菓子が豊富な〈HIGASHIYAGINZA〉をご紹介します。

安原 伶香 / 和スイーツ研究家

「江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツプロデューサーとしても活動中。和スイーツを中心に美味しいスイーツをご紹介します!」

安原 伶香
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

手土産におすすめの風情ある和菓子が豊富。

“時代感や季節感を大切にしつつ、毎日でも食べられるデイリーユースな和菓子を提案したい”そんな想いから名付けられた「日々の菓子屋=HIGASHIYA」には、見ているだけで胸がときめくような上品で洗練された和菓子が豊富です。

「ひと口果子 真」手土産人気No.1。色とりどりの餡子玉の詰め合わせ2,100円。

中でも私の一押し「棗(なつめ)バター」は、厳選した棗に濃厚な発酵バターとローストした胡くるみ桃をあわせた新感覚和スイーツ。「棗バター」入りの「ひと口果子真」は手土産としても重宝します。

「HIGASHIYA最中」スティック状の手作り最中。蜂蜜餡・杏子餡・落花生餡 各800円。

「最中」は味が6種類あるため、好みにあわせて選択でき、日持ちがするのもうれしいポイント。

「新茶羹」鹿児島県産ゆたかみどりの茶葉を使用。季節限定の錦玉羹(~6月上旬)2,400円。
「柏餅」米粉の旨味を活かした季節の生菓子(こし餡・味噌餡)(~5/5)各300円。

さらに見た目も涼やかな「新茶羹」や、端午の節句に欠かせない「柏餅」などの季節感あふれる商品は和菓子ならでは。

「茶間食」季節のお菓子を盛り込んだ和のアフタヌーンティー4,500円。

茶房限定の和のアフタヌーンティー「茶間食」は体に優しい軽食に加え、季節菓子を盛り込んだ贅沢な内容なので、日頃から頑張っている自分へのご褒美としても良さそうです!〈HIGASHIYAGINZA〉の和菓子で、素敵な甘味時間を♪

〈HIGASHIYA GINZA(ヒガシヤ ギンザ)〉

“伝統”と“新しさ”を兼ね備えた和菓子店。
■東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル2F
■03-3538-3230(売店)、03-3538-3240(茶房)
■11:00~19:00(茶房18:00LO)
■無休/44席

(Hanako1172号掲載/photo:Hiromi Kurokawa)

安原 伶香

次号もお楽しみに!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る