フラワーアーティスト・前田有紀さんから教わる、春にぴったりのスワッグ作り体験!
2019.05.07

【ハナコラボJOURNAL】Vol.6 フラワーアーティスト・前田有紀さんから教わる、春にぴったりのスワッグ作り体験!

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1172号では、フラワーアーティストの前田有紀さんに花束の上手な作り方、飾り方を教わりました。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

今回のREPORTER

豊かな自然に囲まれて気分も高まる春は、外だけでなく自宅でも、季節の花々とともに過ごしたいもの。元アナウンサーで移動花屋〈gui〉を主宰する前田有紀さんによるスワッグ製作のワークショップでハナコラボミーティングを開催しました。その様子をハナコラボメンバーの小竹あかりさん、坂上由貴さん、濱中理恵さんがレポートしてくれました。

左・小竹あかり(こたけ・あかり)/休日は 旅行を楽しむ会社員。
中・坂上由貴(さかがみ・ゆき)/飲食店 勤務でグルメに詳しい。
右・濱中理恵(はまなか・りえ)/秘書。 花束を作るのは初めて。

春にぴったりのスワッグ作りを体験。

イエローの小さな花が可愛らしいミモザ。“女性の自由”の象徴でもあり、ヨーロッパでは国際女性デーに贈られるのだとか。

主役は、春の花として親しまれるミモザ。紫やピンクのスターチス、ユーカリやシースターなど種類の草花を使って作り上げる。

作り方を丁寧にレクチャーしてくれる前田さん。

まずは束ねやすい長さに茎をカットし、メインとなるミモザを中心に、その横や後ろに他の植物をバランス良く入れていく。

同じ花でも束ね方によって違う印象に。
「ほんのり花の香りがする!」と坂上さん。

「ドアノブに掛けて飾りたい」と話す坂上由貴さんのように、吊るして飾る場合は、ときどき逆さまにして見え方を確認するのがポイントだそう。

「こうするともっと可愛くなりますよ」と前田さんがアドバイス。
葉にボリュームのある植物をどう使うか試行錯誤。
好みの紐でギュッと固めに結ぶ。
春らしく優しい色合いのスワッグの出来上がり。湿気のある場所を避けて飾るのが色味を長持ちさせるコツだそう。
前田さんからプレゼントされた桃の花のヘアゴムにメンバーも大喜び。

出来上がったスワッグはそれぞれの個性が表れていて、まさに十人十色。「持って帰るのが楽しみ」(小竹あかりさん)、「他の花でも作ってみたい!」(濱中理恵さん)と、一同大満足の様子だった。

前田有紀さんはHanako.tokyoでもお花についてのコラムを連載中です。ぜひチェックしてみてください。☆連載ページはこちらから。

(Hanako1172号掲載 photo:Hiromi Kurokawa text:Kahoko Nishimura )

☆前回の「おいしい婚活〈トランジットジェネラルオフィス〉」はこちらから。
☆ハナコラボジャーナルの連載ページはこちらから。

編集部

次号もお楽しみに〜!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る