働く女子の愛用品。親友にプレゼントしてもらったかんざし/和スイーツ研究家・安原伶香さん
2019.04.24

ハナコラボメンバーに聞いた! 働く女子の愛用品。親友にプレゼントしてもらったかんざし/和スイーツ研究家・安原伶香さん

仕事を頑張る上で欠かせない、持っているだけで気分を高めてくれるアイテムってありますよね。この連載では、東京で働くハナコラボたちの、四六時中身につけている愛用品をご紹介。第4回は、〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツ研究家でもある安原伶香さんに話を聞きました。

大場桃果 / エディター・ライター

「1994年生まれ。幼い頃からとにかくピンクが好きで、気分を高めてくれる愛用 品はほとんどピンク一色。」

大場桃果
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本日、愛用品を紹介してくれるハナコラボメンバー

名前:安原伶香さん
職業:〈大三萬年堂〉十三代目/和スイーツ研究家
年齢:29歳

“和菓子の魅力を若い世代に伝えたい”

江戸中期創業の老舗和菓子店〈大三萬年堂〉の十三代目で、和スイーツ研究家としても活躍する安原伶香さん。“和菓子の魅力を若い世代に伝えたい”との思いで新ブランド「HANARE」を立ち上げ、酒粕を使ったスイーツの開発も行っています。「Hanako.tokyo」では、おすすめのスイーツを紹介するコラム(安原伶香さんの最新スイーツレポート)を連載中。

“お守り”のように毎日つけているかんざし。

安原さんが愛用しているのは、20年来の付き合いのお友達からプレゼントしてもらったというかんざし。地元・兵庫のお店のもので、一つひとつハンドメイドで作られているのだとか。「約2年前、今の仕事を始めることになった時に親友からもらいました。私の上京を機に離れ離れになってしまったのですが、これを身につけていると彼女のことを思い出してなんだか安心するんです」

シンプルなデザインでどんな和服とも好相性。

季節を問わずに使える、スタンダードに色味とデザインも魅力。「仕事の日は和装で出かけることが多いのですが、主張しすぎないデザインでどんな和服とも相性がいいので、ほとんど毎日このかんざしを付けています。私と親友の関係のように、これからも末長く使っていきたいですね」

☆前回の「プログラマー・土岐えりさん」の愛用品は こちらから
☆コラムページは こちらから

大場桃果

手仕事で作られた美しいかんざしにうっとり。

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