タイ料理好き必見!プーケット随一の高級リゾートホテル〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉へ。
2019.02.09

日本で人気再燃中の国へ。 タイ料理好き必見!プーケット随一の高級リゾートホテル〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉へ。

アジアを代表するリゾート地、ラグーナ プーケットのほぼ中央に位置する〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉にステイ!目の前にロングビーチが広がるデラックスリゾートホテルはおいしいもの好きにはたまらない施設でした。

道玄坂 まりこ / フリーライター

「雑誌Hanakoでイベント情報ページを担当。おもしろそうなことには積極的に首、足、手、その他なんでも突っ込んでいきたいアラサーライター。」

道玄坂 まりこ
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タイの名門、デュシットグループのリゾートホテル。

東京の厳しい寒さから逃れるため、向かった先はタイ・プーケット。

※日本からプーケットへLCCで向かったお話はこちらをチェック↓
https://hanako.tokyo/news/column/74129/


バンコクから飛行機で約1時間半で到着するタイ最大の島であり、東南アジアきってのビーチリゾートです。

今回はプーケット島の西海岸のほぼ中央に位置する、長さ約5キロのビーチを中心とした大型高級リゾートエリア、ラグーナ プーケットに立つ〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉に滞在します。

プーケット国際空港から車で約30分ほど。バンタオビーチにダイレクトにアクセスできるビーチフロントのロケーションが自慢です。

|信頼と実績の〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉でございます。|
|ホテルの敷地から徒歩5歩でこれ。とにかくビーチが近い。|

創業1987年の〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉は広大なトロピカルガーデンに囲まれています。館内は優雅なタイ式のインテリアや家具で装飾がされていて、アジアンな雰囲気たっぷり。客室数は、専用プールを持つヴィラ27棟を含む全253室。しかも、客室数の約70%がオーシャンビュー!今回は2018年10月に改装を終えたばかりというノースウィングのゲストルームに宿泊しました。

ご用意いただいたデラックスルームは32平米。タイの伝統建築をモダンにアレンジした室内は快適そのものです。

|リニューアルしたばかりでピカピカ|
|ハネムナーや家族向け2ベットルームヴィラは292㎡の広さ!|
|ヴィラの屋上には専用プールが!|

到着したらすぐにディナーへ。ホテルの敷地内にあるレストラン〈ルエンタイ〉に向かいました。静かな湖に面して建てられたタイのチーク造りの建物が印象的です。クラシックなタイの音色が流れ、ゆったりとした気持ちに…なりましたが、食欲というのは正直です。自慢の本格タイ料理の数々を目の前にするとフォークを持つ手が止まりません。しかもここ、何を食べても本当においしいんです。

|湖畔を眺めながらディナー|
|トムヤンクンとグリーンカレー。器も素敵。|
|目の前でソムタムを作ってくれます。|
|じゃじゃーん。ソムタムの出来上がり!|

聞けば納得。こちらの「ルエンタイ」の名物料理「レッドカレーソース添えロブスター」、「ガーリックと唐辛子のスパイスが効いた牛肉のサーロイン」は高品質な料理を提供するトップレストランに贈られるミシュランプレートにも選ばれているのだそう。グルメ好きは要チェックですよ。

|ミシュランプレートを受賞した「レッドカレーソース添えロブスター」|

ミシュランシェフに教わるクッキングクラスも!

〈ルエンタイ〉がすっかり気に入ってしまった私。なんとこちらではルエンタイのトップシェフが直々に指導してくださるお料理教室「ロイヤル・タイ・クッキングクラス」も開催されています。

静かな湖畔を眺めながら、ドリンク片手に先生の熱心な指導のもと、グリーンカレー、パッタイを作ります。あらかじめカットされた材料を炒めていくだけなので失敗しなさそうなのですが、味の調整は完全に生徒(私たち)がするので、舌が試されます(笑)。

|信頼と実績の〈ルエンタイ〉のシェフたち|
|オープンエアのクッキングクラス|
|なんとかおいしくできました(ホッ)。|

本格的なイタリアンにも注目!

さて、〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉には2018年11月に改装されたばかりのイタリア料理店〈ラ・トラットリア〉もあります。専用屋外ピザオーブンで作られるピザが絶品なんです。

|こんがり熱々「クアトロフォルマッジ」。|
|開放感ある半屋外の席がおすすめ|

また、広々としたプールエリアにはドリンクバーも。なんとここ、モヒートのラインナップがすごいんです。フレッシュなフルーツを使ったモヒートが10種類以上。もぎたての果実感を味わってみてください。

|色とりどりのモヒート。映え!|

ジェームス・ボンドの島へ!

飲んで食ってばっかり・・・ではありません!ちゃんと観光も楽しみました。

スピードボートに乗船し、バンガー湾へ。映画『007 黄金銃を持つ男』のロケ地であり、ジェームス・ボンド島の愛称でお馴染みのタプー島を見に行ったり、

シーカヤックに乗ってジャングルクルーズ的な遊びに興じてみたり、

ナカ島のビーチで泳いだりと、プーケットの自然とめいいっぱい戯れました。

極楽のアンサナスパ!

毎日食べて、遊んで、体もくたびれてきた頃。ホテル内にある〈アンサナスパ〉で1時間のトリートメントを受けることに。こちらはタイ屈指のハイクオリティスパ。自然の花々やフルーツを原料に特別に調合したオリジナルのトリートメントが楽しめます。

|自然光が入る明るいスパルーム|

さて、敷地面積1000エーカー(東京ドーム8.5個分だそう)を誇るラグーナ エリア内には〈バンヤンツリープーケット〉や〈アンサナラグーナプーケット〉など9つのホテルやショッピングモールがあります。そしてここでは各施設を結ぶ、無料シャトルバスとシャトルボートが巡回しています。そう、1つのホテルに宿泊しながらも、複数のリゾートホテルを自由に行き来できるのです。いろんなホテルのレストランでディナーしたり、カフェでお茶したり。食事に飽きることはありません。

さらにエリア内の精算は全て部屋付けができるので、お財布を持ち歩かずにお食事や買い物に出かけられるそう。便利!

広大なラグーナエリアですが、プーケット一番の繁華街であるパトン地区へは車で約30分。コロニアル調のカラフルな建物が立ち並ぶ写真映えスポットのプーケットタウンや、2018年9月に新館がオープンしたばかりのプーケット最大級のショッピングモール〈セントラルプーケット〉も車で約30分ほどで、ラグーナエリア外へのアクセスも問題なし。

ちょっと日本を離れたくなったら、おいしいタイ料理とエメラルドグリーンの海を満喫できるプーケットへ行ってみるのはいかがでしょうか!

〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉
■390 Moo 1 Srisoontorn Road | Cherngtalay, Thalang, Choeng Thale, Phuket 83110, Thailand
■TEL 03-5645-8531(日本での問い合わせ先「デュシット ホテルズ & リゾーツ グローバルセールスオフィス」)
■TEL +66 2200 9977(タイでの問い合わせ先「ジャパニーズセンター」)
■FAX:+66 2200 9978   
■メール: japanese@dusit.com
■客室価格 デラックスタイプ(Deluxe Lagoon View Room)THB4,000〜
■詳細はホテル予約サイトからご確認ください。HPはこちら(https://www.dusit.com/ja/contact-us/

道玄坂 まりこ

スパイシーなタイ料理がすでに恋しい。

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