【LCCで行ってみた】タイ・プーケットへの旅!
2019.02.08

日本で人気再燃中の国へ。 【LCCで行ってみた】タイ・プーケットへの旅!

燦々と輝く太陽、エメラルドグリーンの海に誘われて、タイ・プーケットへ。今回は移動費を抑えるべく、LCC(ローコストキャリア)のエアアジアで行くことにしました!機内はどれぐらい快適?気をつけておくべきことは?など感じたことを独断と偏見でお伝えします!

道玄坂 まりこ / フリーライター

「雑誌Hanakoでイベント情報ページを担当。おもしろそうなことには積極的に首、足、手、その他なんでも突っ込んでいきたいアラサーライター。」

道玄坂 まりこ
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なんといっても安い!

タイ屈指のビーチリゾート、プーケットは日本で再び人気を集めつつある観光地です。首都バンコクから飛行機で1時間20分で到着するタイ南部の島。タイ最大の島でもあり、エメラルドグリーンの美しい海が有名ですよね。

現地ではおいしいタイ料理をいっぱい食べたいし、素敵なホテルにも泊まりたい。だから航空チケットはなるべく安く抑えたい!そう思い至り、選んだのがエアアジアです。

実際、タイへ行くのにどれぐらいかかるのかと調べてみてみたところなんとびっくり!東京からバンコク(ドンムアン空港)の片道航空券が10,900円〜。安い!

エアアジアを利用している人の平均価格を調べてみると、19,034円。2万円を切ってます。驚きですよね。東京から京都への新幹線代(グリーン車)くらいでタイに行けちゃうなんて。

フルサービスの航空会社と変わらない!

ピッカピカのエアバス!

でも、ここで油断してはいけません。今回はエアアジアで成田からバンコクへ向かい、その後プーケットに乗り継ぎするわけですから、バンコクを飛び立つ際も空港税がかかります。以前、別のLCCを使って、国内乗り継ぎをした際、空港税を追加で徴収されて勉強したのです私は。

でも!!!

エアアジアはそれもかかりません。バンコクのドンムアン国際空港からプーケットに向かう際の空港税は不要!エア代だけ!!!

また、日本からバンコク、バンコクからプーケットでそれぞれ別の航空会社を利用する場合は、一度バンコクで入国審査を受け、航空会社のカウンターでチケットを発行してもらう必要があり、ごくたまに同一航空会社の乗り継ぎ便であっても一度バンコクで入国する必要があることも。

でも、エアアジアの場合はバンコクからプーケットへの乗り継ぎに入国審査も不要。ドンムアン空港でタイに入国したことになるため、そのままプーケット行きの飛行機の搭乗ゲートに行くことができます。スムーズ!

もちろん、受託手荷物も成田からプーケットまでそのまま運ばれます。

チェックインカウンターがない!?

さて、当日のチェックインまでの流れを紹介します。

今回は、朝9時15分成田発の便を利用しました。というわけで、エアアジアのチェックインカウンターがある成田空港第2ターミナルに到着したのは朝7時頃。

バンコク(ドンムアン)行きのチェックインカウンターNです。

が、各航空会社のカウンターAからSまでが順に並んでいるマップを見てもNがない!!!「え、ターミナル間違えたっけ」と焦りまくり。

落ち着いてあたりを見回したら、ありました。Nのカウンターは1つだけその並びの反対側に。よかった…。

迷っているうちに時間がどんどん過ぎ、チェックインカウンターにたどり着いた時には長蛇の列が。

あとで知りましたが、エアアジアにはカウンターでの有人チェックインのほかに、ウェブチェックインと空港のキヨスク端末による自動チェックインが利用できるそうです。ウェブチェックイン(エアアジア X路線)の場合は出発の14日前〜4時間前までに申し込めば利用できるそう。「次回はウェブで」と固く心に誓いました。

機内に持ち込める手荷物のサイズと重量の制限についても触れておきます。

エアアジアは大(56×36×23cm※小さなスーツケースぐらい)と小(40×30×10cm)合わせて重量合計7kgまで機内持ち込みができます。

規定サイズよりも大きい荷物は有料で預けます。チケット予約時に荷物預かりの料金を支払いを行った方が安くなるので、大きな荷物を預ける場合は航空券購入時に忘れずに申請しておきましょう。

預け荷物の金額は重量で決まります。今回は85Lのスーツケースで約20kgだったので、日本→バンコク(ドンムアン)で4,600円。25kgになると5,700円になるそうです。これはあくまで予約時の値段。カウンターで申し込むと金額が変更になるので注意が必要です!
https://www.airasia.com/jp/ja/our-fares/fees-and-charges.page

右のスーツケース(20kg)は有料(事前予約で4,600円)。斜めがけのポーチと肩にかけたトート(よく見えない笑)は無料で機内持ち込み。

機内の中はすでに、タイ。

無事に、保安検査場で手荷物検査と出国手続きをしたら搭乗ゲートへ向かいます。

成田空港ではエアアジアの搭乗ゲートまで若干、遠いので時間に余裕を持って移動しましょう。

さて、いよいよ機内へ。素敵でかわいいCAさんがまぶしい笑顔で迎えてくれます。

今回利用したのはエコノミークラスで3×3列シート。個人的には座席の間隔よりも機体が新しいことが印象的でした。

今回はエコノミークラスの中でも、ノイズを最小限に抑えたクワイエットゾーンのシートを使用しました。確かに音、気にならなかったかも。

写真をお願いしたらポーズをつけて対応してくれたCAさん。
手前のHot Seat(最前席)は有料で指定可能。

おいしい機内食!

シートベルトを着けてほどなくして、離陸。

座席には映画や音楽を楽しむことができる液晶画面はついていません。バンコクまでの約6時間のフライト。私はとにかく原稿を書かねばならなかったので(苦笑)、ずっと仕事をしていました。案外、機内にエンタメがないと仕事や読書に思い切り集中できるのかも。

そして、離陸してしばらく経つと機内がいい香りが漂います。そう、機内サービスの時間です。今回は予約していたグリーンカレーをいただきました。アルミの蓋を開けると煙が立ち上るほど熱々。たまらず頬張ると、本格的なタイカレーの風味が口いっぱいに広がり、幸せな気分に。

正直、機内食にあまり期待していなかったので(←失礼)、これは嬉しい。

ただし、予約していないミールやおやつ、飲み物を頼むと追加料金がかかります。機内ではカレーの香りで食欲を刺激されるので、食事も予約しておくことをおすすめします。

また、ブランケットを利用する場合は有料です。寒がりの女性は注意が必要。私はユ◯クロのウルトラライトダウンを持参していたのでそれを体にグルグル巻きつけていました。

というわけでこんな感じで、バンコクに到着し、ドンムアン国際空港で入国審査を済ませて、プーケットへ。

※陽気で楽しいプーケットでの滞在日記はこちら↓
https://hanako.tokyo/news/column/74375/

本当においしかったグリーンカレー。

さて、今回利用したのはエコノミークラスでしたが、ビジネスクラスにも注目です。

プライバシースクリーンや機内食、掛け布団や枕もついたプレミアムフラットベッドを体験できるセールを2月17日まで開催中。

なんと名古屋⇄バンコクまで片道33,000円〜で行けちゃうとか!しかも燃油サーチャジ、空港施設使用料、国際観光税など込み込みの価格です。東京から名古屋までの新幹線代を入れてもとってもお得。

ただし、こちらはBIGメンバー(エアアジア会員)対象の価格。タイによく行くという人はこの機会に会員登録しちゃうのもアリですね。会費は無料。ポイントをフライトにも交換できちゃうんだとか。とってもお得です!

ビジネスクラスはプレミアムフラットベッド!

■エアアジア
https://www.airasia.com/booking/home/ja/jp

道玄坂 まりこ

次回はプレミアムフラットベッドで旅したいなぁ。

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