まさにベストシーズン!鎌倉で紫陽花が楽しめるおすすめ名所とは?
2018.06.23

前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第17回~ まさにベストシーズン!鎌倉で紫陽花が楽しめるおすすめ名所とは?

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第17回は、鎌倉の紫陽花の名所をご紹介します。

前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

前田 有紀
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みなさん、こんにちは!Hanakoの鎌倉が特集された「鎌倉遺産」はもうご覧になりましたか?紫陽花が咲く6月に発行されるこちらの特集は、鎌倉に住んでいる私も、「あ!ここ行ってみたかった!」「そうそう、ここは本当に素敵なお店よね〜」と頷きながら熟読する素敵な内容でした。

今回は、みなさんに週末にぜひ足を運んで楽しんでもらいたい鎌倉の紫陽花について書きたいなと思います。明月院、長谷寺、東慶寺など、鎌倉といえば思い出す、紫陽花の名所がたくさんありますが、ゆっくり楽しむのが大好きな我が家では地元の方々にお会いする度におすすめポイントをリサーチしていました。

そして、先日「あそこはきれいよ!」とおすすめされた、二階堂にある瑞泉寺にいってきました。

入り口すぐに紫陽花の庭園があり、回遊しながらゆっくり紫陽花を楽しめます。自然深い場所にあるため、駅前の喧騒がうそのような静けさ。

赤、ピンク、紫、青。自然の風景の中で美しく咲く紫陽花に出会えました。

紫陽花散策のあとは階段を登って、見晴らしのいい境内で一休み。

そして、瑞泉寺に向かう途中の道にも、たくさんの紫陽花が咲き誇る小道があります。

ふわふわ、もこもこ。雲のようにさくさん咲いていました。ここは知る人ぞ知る名所のようで、たくさんの方々が写真を撮っていましたよ!

そして、鎌倉の紫陽花は眺めるだけでない楽しみ方があります。駅すぐ近くのファーマーズマーケット「連売」では、農家さんがご自宅で育てている季節のお花もたびたび販売していて、気軽に買って帰ることができるんです。我が家では、今週買った紫陽花とフェンネルの花(ウィキョウ)を飾っていますよ!

みなさんも帰りがけに立ち寄って、季節のお花を探してみてください。

鎌倉の紫陽花シーズンも折り返し地点。まだまだ楽しめますので、週末の気軽なおでかけに、Hanakoを手にぜひ鎌倉にお越しください!

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前田 有紀

次回は7月14日(土)にお届けします。お楽しみに!

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