人脈が武器になる!レコード会社勤務・パン好きな羽村萌さんが、クグロフ作りに挑戦!
2018.05.28

密着!Hanako Lab's Style! 人脈が武器になる!レコード会社勤務・パン好きな羽村萌さんが、クグロフ作りに挑戦!

東京で働くハナコラボのメンバーって実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう? リアルなライフスタイルを1日密着レポート!ご機嫌でいられる秘訣、東京の最新情報などを盛りだくさんにお伝えしていきます!

五月女 菜穂 / フリーライター

「1988年東京都生まれのハナコラボメンバー。旅と演劇を愛するアラサー女子。海外渡航歴は40か国超ですが、最近は国内旅行もはまっています。ホームページはhttp://nahoo-sotomee.com/blog/

五月女 菜穂
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

さて、今回密着するハナコラボメンバーは…

■名前:羽村萌(はむら・めぐみ)
■年齢:28歳
■職業:レコード会社勤務で現在は宣伝部門担当
■住まい:都内のマンションに一人暮らし
■ご機嫌アイテム:JO MALONE LONDONのフレグランス、ミルクレープ
■密かな自慢:自身のinstagram(@megumihamura)の「#ハムネイルズ」というオリジナルネイルコレクション

ガーリー&ハードロックなファッションが似合う!

週末土曜日に自由が丘駅前で、羽村萌さん(28)と待ち合わせをしました。「こんにちは〜」と声をかけてくれた羽村さん。

革ジャンとパンチのあるキャミソールに、白いレーストップスを合わせるという超おしゃれなコーデでした。ガーリー&ハードロックなファッションは、お洒落上級者にしか着こなせないですよね…!! 格好良すぎです。

コツコツと築き上げてきた人脈が武器!

羽村さんは、大学卒業後に入社したレコード会社に勤務していて、現在、プロモーションを担当。「大好きなJポップ、Jロックに関わる仕事ができて、毎日とても充実しています」と語ります。

そんな羽村さんは、仕事する上で大切にしていることが幾つかあるそうです。

例えば…
・名刺を配りまくって名前を覚えてもらう
・名刺をもらった人には挨拶メールをする
・飲み会は最後まで残る

社会人になりたての頃、私も何となく「社会人の教え」を教わった気がするけれど、羽村さんはそれをきちんと今でも続けているそうで、その効果がどんどん広がり、今では人脈が武器になっているんだとか。

気になったイベントやフェスには国内外問わず一人で出かけに行くし、情報収集も兼ねて、ほぼ毎晩誰かとご飯を食べに出かけるというフットワークの軽さ! なんでも、取材の前日は、SMクラブの女王様と焼肉を食べに行ったそう(笑)。普段なかなか出会えないような人と繋がることができるのも、羽村さんの人脈力なのかもしれません。

こだわりのネイル、その名も「#ハムネイルズ」

羽村さんのこだわりはネイル。Googleだったり、お寿司だったり….見ているだけで楽しくなるようなネイルですよね。Instagramでも「#ハムネイルズ」というハッシュタグでコレクションしているそうです。

「名刺交換の時などに、話のきっかけになるんですよ」と羽村さんは話します。自分のテンションを上げるだけでなく、コミュニケーションツールとして使っているのがすごい意識高いですよね。見習いたいです。

ヨーグルト酵母を使用した贅沢クグロフ作りに挑戦!

そんな羽村さんと参加したのは、予約が困難なほど人気のパン教室「ロティ・オラン」の堀田誠先生を講師に招き、自由が丘のクオカスタジオで行われたレッスン。今回は「ヨーグルト酵母を使用した贅沢クグロフ」を作ります。

発酵の仕組みや、パンとお菓子の違いなど、座学の講義を受けた後、手を動かしながらクグロフを作ります。パンが大好きだという羽村さんですが、パンを作るのは初めての経験。その他レッスンに参加している方々は「中〜上級者」でなかなか難しい技術を求められましたが、羽村さんは、集中して一生懸命取り組んでいました。

本ごね→一次発酵→成形→二次発酵→焼成という工程の中で、今回体験した「本ごね」を、簡単に手順を説明すると…
①ヨーグルト種、塩、黒みつ、卵白、卵黄、ヨーグルトを入れ、ゴムべらで混ぜる
②強力粉、イーストを入れて混ぜる
③混ざったらこね台の上に取り出して状態を均一にする
④たたきごね6回×3セット
⑤生地とバターを一緒に広げ、切って重ねてを8回繰り返す。
⑥ピーカンナッツとチョコレートを混ぜ込み、生地の半分にココアパウダーを混ぜる。

…と、文字で書くと簡単そうなんですが、かなり大変な作業でした。ポイントを聞きながら、堀田先生の手先を真似て、同じようにやってみるのですが、思うように形がまとまらず…。「初めてにしては上出来」と先生からもお褒めの言葉をいただきましたが、やはり熟練の技が必要なようです。

羽村さんは「モノをこねたのが子どもの時ぶり以来かも。自分の不器用さがよく分かるけれど、手を動かすの楽しいですね」。

焼きあがったクグロフはお土産として持って帰ることができました。

羽村さんは「パンを作るのにこれだけ手間ひまがかかっていることが分かりました!これからパンを食べる時は向き合って食べないと!」。真面目なコメントをいただきました(笑)。

家でいちから作るのは大変ですが、器具や材料が揃っているスタジオならチャレンジしやすいかもしれませんね。興味のある人はぜひ体験してみてください。

今回体験したレッスンはこちら!

〈クオカスタジオ自由が丘〉
富澤商店が運営するお菓子・パンのレッスン教室。本格的な材料や道具を使用し、パティスリーやブーランジェリーで技術を磨いた講師から本格的なレッスンを受けられる。
https://studio.tomiz.com
■東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

■0570-00-1417
■平日9:00~17:00、土:9:00~15:00 ※日・祝日:なし

五月女 菜穂

イベント好きの羽村さんの夢は地元で「ハムフェス」をやること。響きだけで面白そう。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る