イクスさんで叶う”花のある暮らし”の贈り物。
2018.04.28

前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第13回~ イクスさんで叶う”花のある暮らし”の贈り物。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第13回は、代々木上原や中目黒、蔵前に店舗を持つ〈ex.flowershop & laboratory〉さんにオーダーしてアレンジメントを贈る様子をお届けします!

前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

前田 有紀
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大切な人に花を贈ったことはありますか?

皆さんは、大切な人に花を贈ったことはありますか?私は沖縄にいる親友のお誕生日には毎年欠かさず花を贈っています。

今年は、代々木上原や中目黒、蔵前に店舗を持つ〈ex.flowershop & laboratory〉さんにオーダーしてアレンジメントを贈りました。

実は、前々からイクスさんの作るお花や取り組みが大好きで、いつか花を買ってみたいなぁと思っていたので、今回は最高の形で贈ることができて嬉しかったです。

駅から程近い場所にあり、雰囲気がいい中目黒店。代表の田中彰さんが自ら花を手にしてくださり、芍薬、ライラック、そして、沖縄産のトルコキキョウを合わせて、シックで優しさが溢れるアレンジメントを手がけてくれました。

田中さんはお花屋さんを営みながら、花業界の裾野が広がるような、素敵な活動をされています。その一つが、「FARM to VASE(農園から花瓶へ)」をコンセプトに日本全国の農園を巡り、農家さんが丹精込めて育てた逸品を、お花のストーリーとともに届けるサービス<霽れと褻>です。

この定期便では、旬のお花とそのお花の詳細や農家さんの思いを取材した新聞がついてきます。私も去年の夏から毎月欠かさず購読して、いつもお花の勉強をしています。届いたお花は、実際に田中さんをはじめスタッフの皆さんが農園に足を運んで取材した選び抜かれた花ばかり。

農家さんのひたむきな姿勢や、花の性質など、よく扱っている花でもその背景には知らないことは意外と多く、お花との距離がぐぐっと近くなるような素敵な定期便です。

前述の親友は最近転職して新しい暮らしがスタートしたばかり。今回のお花を楽しむだけでなく、ご家族で”お花のある暮らし”を楽しんでもらいたいなぁと願って、この定期便がプレゼントできるギフトチケットも添えました。

母の日など、花の需要が集中する時期と重ならないように配慮したい!(※一年の中でも特に高値で花材が売買されるため、実は必ずしも良質ではない花や鮮度が落ちているお花が出回りがちです)という真剣な思いから誕生したチケットです。無理のないタイミングで採花された旬のお花と、贈られた側も自分の好きなタイミングで受け取れる引き換え券になっています。

もうすぐやってくる母の日のギフトとしてもご利用いただけるサービスです。お母さんに当日にお花を贈るのも素敵ですが、”花のある暮らし”を贈るのも、ちょっと特別な贈り物になりそうですね♪
まだ、母の日のギフトが決まっていない方は、「花と新聞の定期便 ギフトチケット(https://faretoqe.com/gift.html)」を覗いてみてください。

そして、今後もより多くの人に花を手に取ってもらえるように、イクスさんとも色々なコラボをしながら楽しいイベントを企画して行きたいです!


☆前回の記事はコチラから
☆連載一覧はコチラから

前田 有紀

次回は5月12日(土)にお届けします。お楽しみに!

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