季節先取り!ぬくぬくで楽しむ都内のお花見イベント情報!
2018.03.16

行くべき、観るべきイベント! 季節先取り!ぬくぬくで楽しむ都内のお花見イベント情報!

いま行っておきたいアツいイベントを独断と偏見で紹介する連載。毎週金曜夜更新中♡

道玄坂 まりこ / フリーライター

「雑誌Hanakoでイベント情報ページを担当。おもしろそうなことには積極的に首、足、手、その他なんでも突っ込んでいきたいアラサーライター。」

道玄坂 まりこ
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こたつに入って花見を楽しむ「also Soup Stock Tokyo のおでん」3月下旬まで!

日を追うごとにグングン気温が上昇して、靖國神社の標本木あたりがざわついてきたわね。みなさん、今年のお花見の予定は決まった?どんなワインを持っていこうか、インスタ映えのボリューミーなサンドイッチを仕込んでみようかとかいろいろ思案中だと思うけど、これだけは言わせて・・・。「花見は想像しているよりも寒わよ!薄手のダウンは絶対に持って行って!」

去年も一昨年も、さかのぼればその前だって、何時間も外にいて寒い思いをしながら花見をしたでしょう?だからおにぎりの数を減らしてでも薄手の羽織物を持っていくべきなのよ!それが手間だと思うんだったら、こたつに入りながら花見ができる〈also Soup Stock Tokyo 〉へ駆け込んで! 

自由が丘にある〈also Soup Stock Tokyo〉(以下、also)は、駅ナカにあると必ず行っちゃうスープ専門店〈Soup Stock Tokyo〉が手がける新業態店。「休日のスープストックトーキョー」をコンセプトに、友達や家族と集まってゆったりランチやディナーも楽しめるの。その〈also〉が季節限定で始めたのが「『also Soup Stock Tokyo のおでん』テラス限定お花見コース」よ。

開放感抜群の屋上テラスには期間限定で大きなこたつ席が登場するんだけど、この季節には席の周りに桜が咲くそうで、このコースは花見をしながらおでんとワインを堪能できるってぜいたくなコースなの!

コースのメインはおでん。そんじょそこらのものとは違うわよ。フォン・ド・ボー、ポルチーニ茸などのフレンチベースに、鰹、昆布だしや香味野菜のブイヨンを合わせているというスープ専門店の情熱が集結しちゃったおでん。旨味のハーモニーが重なっちゃってたいへんよ。ただおいしいだけじゃなくてワインとも相性がいいってんだからえらいこっちゃでしょ。しかも、具材ごとにだしを変えて炊いているんっていうこだわりよう。旬の野菜は素材の味を生かすために和のだしであっさりと、ハチノスなどのホルモンは3 時間ゆっくりと火入れをした後に洋風だしで炊いて、歯ごたえも楽しめるそう。しかもね、シンプルにおでんを味わったあとは、9 種類のトッピングで自分好みの味を楽しむことができちゃうんだって。味噌や粒マスタード、パクチーに、水切りヨーグルト、アリッサなど。こういうの盛り上がるよね。

「桜の木の下、みんなで料理を持ち寄ってご飯を食べるのもいいけど、もう、冷めたピザみたいなものは食べたくないの、私」って人にこそ行ってほしい新お花見スポット。桜が散る前に早めに行っちゃって!

■「also Soup Stock Tokyo のおでん」テラス限定お花見コース。1人4,800円、フリードリンク付き。
※2~8 名で利用可能。6 名から貸切も可能。
※飲み物の持ち込みも可能(別途持込料)

WEB予約申し込みはコチラ!

〈also Soup Stock Tokyo〉東京都目黒区自由が丘1-26-13
11:30~22:30(LO.22:00)

「桜ブッフェ2018〜ラクレットチーズと春の恵み」4月8日まで!

女子が好きなものといえば、アボカド、パクチー、バーニャカウダと相場が決まっているけど(え、本当!?)、いやいやチーズを忘れてもらっちゃ困るわよ。特にチーズ好きにファンが多いラクレットチーズ。切り目の部分に火を通し、中がとろっと柔らかくなった状態でそぎとって、食材にかけて食べるというあのスタイル!私、いつかラクレットチーズの滝に打たれて精神修行したいと思ってるほどよ。

で、このラクレットチーズを思う存分、堪能しながら桜も楽しめちゃう「桜ブッフェ2018〜ラクレットチーズと春の恵み〜」が〈ホテル椿山荘東京〉で開催中!

ランチブッフェの目玉、ラクレットチーズは旬の野菜とバゲット、リボン型のパスタにかけてたっぷりと。その他にも、塩麹でマリネしたビーフソテーや桜の葉を練り込んだ桜葉蕎麦、パステルカラーのマカロンなどスイーツも登場するそう♡もう、お口の中が春爛漫って感じじゃない!?

で、食事のあとは広〜い森のような庭園へ!ここには約20種120本の桜の木が植えられていて、日本を代表する桜の有名な花見スポットなの。「花より団子」派の私もここならその両方を取りにいく気になっちゃうわね。もちろんブッフェに行く前に桜鑑賞を楽しんでもいいけど、食後にいくのがおすすめかなって思うのは「あ、夜ご飯いらないくらいまで食べ過ぎちゃった」な〜んて私みたいな食いしん坊さんも広いお庭を歩くことで楽しくカロリー消費できちゃうから。ほら、なんとなくギルティーフリー!

■「桜ブッフェ2018〜ラクレットチーズと春の恵み〜」〜4月8日/大人4,800円

〈ホテル椿山荘東京〉東京都文京区関口2-10-8
03-3943-1140(予約センター)
12:00〜13:30(日によって時間の変更あり。予約時に要確認)

道玄坂 まりこ

〈ホテル椿山荘東京〉の桜は夜になるとライトアップもされるんだって!現場からは以上で~す。

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