南アフリカを楽しみ尽くす~第三回~
2017.11.26

南アフリカに行ったら絶対泊まりたい!インスタ映え抜群のシーサイドホテル。 南アフリカを楽しみ尽くす~第三回~

これまでサファリ、動物、自然と南アフリカのワイルドな魅力をお伝えしてきましたが、この国のすごいところはそれだけじゃないんです。ハナコ世代の女子たちが悲鳴をあげそうなくらい、超絶かわいい海辺のホテル。レポートします!

☆「今が行き時!知られざるパラダイス、南アフリカを楽しみ尽くす」第一回はコチラ!
☆第二回「南アフリカといえばやっぱり動物!ワイルドライフをサファリで堪能。」はコチラ!

矢吹 紘子 / ライター兼通訳案内士。

「『Hanako』などで執筆するかたわら東京を訪れる旅行者を日々案内。www.tokyoai.jp

矢吹 紘子
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テーマカラーは赤×白。どこも写真を撮りたくなる!

野生の動物たちと思う存分触れ合った後、宿泊したのが〈The Oyster Box〉。ロケーションはクワズールー・ナタール州の東部沿岸沿い、インド洋をのぞむリゾート地・ダーバン。人口322万人とヨハネスブルグ、ケープタウンに次ぐ南アフリカ第三の都市で、古くから高級リゾート地としてにぎわっています。ホテルとしての創業は1930年代ですが、一番古い建物は1869年築。当時は航路標識の無線方位信号所として使用されていたのだそう。灯台はその頃からのシンボルなのです。

赤と白のストライプがトレードマーク。それはもう、いたるところに!

建物はコロニアル様式で、メインホールは大きな吹き抜け構造。ブレックファスト、ランチ、そしてアフタヌーンティーと、時間ごとにセッティングが変わり、色とりどりのペストリーやフルーツが並ぶ様子に、うっとり。

階段の側面には、カラフルなタイルが散りばめられてあってり、ちょっとした装飾が絵になるんです。

圧巻インド洋ビューのお部屋はグッドデザインがいっぱい!

現在、大規模な改修工事を進めていて、クラシックな雰囲気はしっかり残しつつ、快適さも追及しています。私が泊まったお部屋「Classic Sea Facing King」は白を基調としていてシンプルながら洗練された雰囲気。客室ごとに壁の色やインテリアが少しずつ異なるのだそう。

そして夕暮れ時のこの眺め。目の前に広がるインド洋、独り占め。まるでヨーロッパのリゾートのような空気感で、南アフリカのポテンシャルの高さを改めて実感。日本に帰りたくない病が発症しました…。

バスローブはよくある厚手のタオル地ではなくて、波(?)柄のコットン素材。「起こさないで」「お掃除お願いします」のサインもかわいい!

朝の新聞も、こんなポップなバッグに入ってくるのです。

アメニティはオリジナル。ローカル産のオーガニックの素材などをメインに取り入れたアフリカンコスメブランド〈B AFRICA〉は、香りもよくて使い心地最高。ホテル内のスパでも使われています。

ディナーまでの間、施設内をお散歩。中庭にアウトドアプールを発見。ヤシの木が茂り、南国にいるような錯覚も覚えます。ちなみにお部屋はオーシャンビューのほかに、こういった中庭に面したゲストルームや、プライベートプールを備えたヴィラも。次はそちらにも泊まってみたい!

☆「今が行き時!知られざるパラダイス、南アフリカを楽しみ尽くす」第一回はコチラ!
☆第二回「南アフリカといえばやっぱり動物!ワイルドライフをサファリで堪能。」はコチラ!

矢吹 紘子

〈オイスターボックスホテル〉編、続きます。

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