随所にストーリー性ある風景を散りばめた元美術学校内の〈珈琲焙煎所 旅の音(たびのね)〉〜カフェノハナシin KYOTO vol.2〜
2017.09.09

インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内! 随所にストーリー性ある風景を散りばめた元美術学校内の〈珈琲焙煎所 旅の音(たびのね)〉〜カフェノハナシin KYOTO vol.2〜

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここに来たらぜひオーダーしたいひと皿!」を、ピックアップ。第二回めは、元田中にある美術学校の元校舎をリノベーションした〈珈琲焙煎所 旅の音(たびのね)〉を訪れました。

きょん / インスタグラマー&キュレーター

「関西を中心に全国のカフェ情報をインスタグラムにて発信中。 ほぼ毎日どこかのカフェで過ごしてます。」

きょん
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心に染み入る時間と珈琲の香り。〈珈琲焙煎所 旅の音(たびのね)〉

雑貨屋や古着屋など、さまざまな店舗が同居する元美術学校の一階に、今年オープンした「珈琲焙煎所 旅の音」。予備知識がなければ、おそらくここにカフェがあるとは分からない隠れ家感にそそられます。こちらで飲める珈琲にはブレンドはなく、産地から取り寄せた珈琲豆をすべてシングルオリジンで提供するというこだわりも。

一つ一つにストーリー性が感じられる、壁に描かれたアートや机に配置された小物などがとにかくキュート!

独創性あふれる珈琲ゼリーパフェ。

ビジュアルからも伝わる、ネーミング通りな"赤いラズベリーと黒いエチオピア”は、夏限定verでとてもフルーティで抜群のマッチ感。+150円で焼きマシュマロクッキーをトッピングすることができ、可愛さと美味しさもさらに倍増です!

教えていただいたクッキー乗せの食べ方は、まずトップのクッキーを外してから味わい、半分くらいになったところで、クッキーを割り入れて一緒に食べるという新しいスタイル。

軽食にもぴったりなトーストやサンドも。

パンを使ったフードメニューは3種あって、こちらはテイクアウトもできる「生ハムとクリームチーズのサンドイッチ」。驚くほどにふかふかで噛みしめるたびに口角アップ!

スペシャルティコーヒーの魅力に触れて、ご自宅でもこの美味しさを愉しみたい!って方は珈琲豆だけではなく、器具選びから淹れ方までアドバイスしてくださるそうなので、お店の方に相談してみるといいかも。それがきっかけとなって珈琲の世界への旅が始まるかもしれませんよ!

★今回訪れたのは、こちら!
〈珈琲焙煎所 旅の音(たびのね)〉

■京都市左京区田中東春菜町30-3 SITE 北棟A
■10:00~19:00
■月休

きょん

次回の更新は9月23日になります。お楽しみに!

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