長野県上田市にできた〈メルシャン〉の新ワイナリーへ。栽培から醸造まで見学できる!
2019.11.09

【ハナコラボJOURNAL】Vol.12 長野県上田市にできた〈メルシャン〉の新ワイナリーへ。栽培から醸造まで見学できる!

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1178号では、〈メルシャン〉が新たに作ったワイナリーで旬真っ盛りのブドウ畑を見学しました。

編集部 / Hanako編集部

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今回のREPORTER

山崎葉子(やまざき・ようこ)/メーカー勤務。〈メルシャン〉に出合って、それまで飲めなかったワインが好きになったのは10年ほど前。それ以来、お酒といえばもっぱらワインを選ぶ。

栽培から醸造まで見学できる〈メルシャン〉の新ワイナリー。

ワイナリーの周りにはブドウ畑が360度広がっている。

長野県上田市に、新しくワイナリーが誕生した。なだらかな丘に広がる約30haもの畑には、8種類のブドウが栽培されている。ワイナリー見学やワインテイスティングができるプレミアムツアーに参加した。

広大な敷地だから、土などの環境によって同じ品種でも違う味のブドウができるという。

ここは「椀まりこ子ヴィンヤード」と名付けられたブドウ畑。その真ん中に9月にオープンしたのが、勝沼、桔梗ヶ原に続く、〈シャトー・メルシャン〉3つ目のワイナリーだ。

シャルドREPORTERネのスパークリング「椀子のあわ」での乾杯で、ツアースタート。
ブドウを選別し、醸造工程に入る作業場も見学できる。

風が強く乾燥した風土は植物に程よいストレスを与え、ワイン用のブドウ栽培に最適。すでに日本ワインのファンからは注目されていたワイン畑で、ツアーは満員だった。

さまざまな樽が並ぶ樽庫。樽によって風味も変化するそう。
今回案内してくれたおもてなしガイドの山田基之さん。
プレミアムツアーでは特別にワイン用ブドウを試食。
ツアーの最後はテイスティング。「お気に入りは『椀子シャルドネ』!」

今回体験したのは、〈メルシャン〉をきっかけにワイン好きになったというハナコラボメンバーの山崎葉子さん。

ワインショップでお買い物も。

普段は入れない畑や醸造施設、樽庫にも、プレミアムツアーなら案内してもらえる。「絶景を見ながらのテイスティングも最高の気分!」(山崎さん)と、ここでしかできない経験になった。

ツアーの後に、地元の食材を使ったお弁当1,500円でランチ。

今回会場となったお店は…〈シャトー・メルシャン椀子ワイナリー〉

今回参加した「椀子プレミアムツアー」は3,000円(税込)で要予約。ツアーに参加しなくても、テイスティングカウンターやショップを楽しめるのも魅力だ。
■長野県上田市長瀬146-2
■10:00~16:30(テイスティングカウンター16:00LO)
11月30日までは無休、以降はHPを参照。
www.chateaumercian.comから。

(Hanako1178号掲載 photo:Chiihro Oshima text:Kahoko Nishimura)

☆前回の「世界一のタオルを作りたい。タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉の“ラボ”で学ぶ、タオルの基本のキ。」はこちらから。
☆ハナコラボジャーナルの連載ページはこちらから。

編集部

次号もお楽しみに〜!

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