世界一のタオルを作りたい。タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉の“ラボ”で学ぶ、タオルの基本のキ。
2019.10.07

【ハナコラボJOURNAL】Vol.11 世界一のタオルを作りたい。タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉の“ラボ”で学ぶ、タオルの基本のキ。

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1177号では、タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉の“ラボ”で、タオルのイロハを学んできました。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
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今回のREPORTER

左:山城さくら(やましろ・さくら)/キャンプにハマり中のウェブライター。いいバスタオルを選びたいが、タオル知識はビギナークラス。
右:安原伶香(やすはら・れいか)/和スイーツ研究家で老舗和菓子店〈大三萬年堂〉の13代目。タオルは色味や素材にこだわって選ぶ。

タオル選びにも環境配慮。サスティナブルの時代に。

東日本橋はタオルをはじめとした問屋街として栄えてきたエリア。今回は、創業72年の老舗タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉のラボを訪れた。

〈モラルテックス〉を立ち上げた鳥山貴弘さん。

〝洗うたびに柔らかくなる〞という〈モラルテックス〉のタオルは、環境に配慮したサスティナブルな面も魅力。「綿花の栽培に携わる人々の労働環境、製糸の際の環境負荷など、タオルの製造現場には課題が多いのが現実。たとえば、オーガニック綿だから良いものとは言いきれないんです」と代表取締役の鳥山貴弘さんは言う。

ブランドの創業ストーリーをまとめた『東京発インディーズタオルブランドの挑戦・世界一のタオルを作りたい』が発売中。

「素材だけじゃなく、どんな場所でどんなふうに作られているかも重要ですね」とタオルマニアの安原伶香さんも納得。

洗濯前後の〈モラルテックス〉タオルを触ってみる二人。「正しく洗うとこんなに柔らかくなるとは!」

「洗い方や干し方も教えてください!」との山城さくらさんの質問に「たっぷりの水で洗い、乾燥させ過ぎずに取り込むと風合いが良くなります」と回答が。エコでふわふわなタオルなら、毎日気持ちよく過ごせそう。

店頭には鳥山さんが信頼する選りすぐりのブランドの製品も。
この店の目玉は、タオルの“テイスティングコーナー”があること。手を洗った後に、8種以上のタオルを試せる。
優しいカラーにも安らぐ。このタオルは4サイズ展開で1,500円~。
パティシエのいるカフェを併設。「ケーキセット」650円。
お土産にタオルをいただいた。

今回会場となったお店は…〈MORALTEX・LAB(モラルテックス ラボ)〉

「モラルテックス」は東日本橋の老舗タオル問屋〈日東タオル〉から誕生。これまでのノウハウをもとに作るタオルと、鳥山さんが集めた全国各地のタオルは、触り心地も環境配慮も◎今回のようなセミナーは随時開催を予定している。
■東京都千代田区東神田1-2-2
■9:30~17:00LO 日祝休
■25席/禁煙

(Hanako1177号掲載 photo:Chiihro Oshima text:Kahoko Nishimura)

☆前回の「人気フォトグラファーから学ぶ。Instagramで目立つ写真の撮り方のコツとは?」はこちらから。
☆ハナコラボジャーナルの連載ページはこちらから。

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

編集部

次号もお楽しみに〜!

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