働く女子の愛用品。〈デルフォニックス〉のペンケース/映画会社 人事・富田玲実さん
2019.09.11

ハナコラボメンバーに聞いた! 働く女子の愛用品。〈デルフォニックス〉のペンケース/映画会社 人事・富田玲実さん

仕事を頑張る上で欠かせない、持っているだけで気分を高めてくれるアイテムってありますよね。この連載では、東京で働くハナコラボたちの、四六時中身につけている愛用品をご紹介。第23回は、映画関係の会社で人事を担当する富田玲実さんに話を聞きました。

大場桃果 / エディター・ライター

「1994年生まれ。幼い頃からとにかくピンクが好きで、気分を高めてくれる愛用品はほとんどピンク一色。」

大場桃果
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本日、愛用品を紹介してくれるハナコラボメンバー

名前:富田玲実さん
職業:映画会社の人事
年齢:27歳

転勤を経て、都内での日々を満喫中。

今の会社に勤めて5年目だという富田さんは、2年前に転勤になり、大阪と名古屋でそれぞれ1年間暮らしたのち今年6月に東京へ戻ってきたばかり。平日は仕事終わりに銭湯を巡るのが楽しみで、休日は旅行をすることが多いのだとか。「移動することが好きなので、旅行先ではとにかくいろんな乗り物に乗って楽しんでいます。最近訪れた中だと、岐阜県の「養老天命反転地」がお気に入り」。

思い出が詰まった東京駅モチーフのペンケース。

富田さんの愛用品は、転勤が決まった2年前に丸の内の〈デルフォニックス〉で購入したというペンケース。「東京っぽいものを手に入れようと思い、東京駅のイラストがプリントされたペンケースを選びました。サイズ感もちょうどよくて使いやすいんです。名古屋を離れる時に友達からプレゼントしてもらったボールペンは、とてもお気に入りなので大事な場面で使うようにしています」。

会社や作品の魅力を伝えられる人を目指して。

「映画の宣伝と人事の仕事は一見まったく違うのですが、作品や会社の“魅力を伝える”という意味では同じなのかなと思っていて。会社のことをよく知ってもらうための方法を考えるのが今はとても楽しいです。若い学生と話すのは刺激的だし、もっと頑張ろうってエネルギーをもらえます!」

☆前回の「アパレルメーカーの企画・鈴木沙知さん」の愛用品は こちらから。
☆『働く女子の毎日持ちたい愛用品。』コラムページは こちらから。

大場桃果

転勤先でもすぐに友達ができたという富田さん。明るくアクティブな姿勢を見習いたいです。

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