働く女子の愛用品。お気に入りのしおり/IT企業の人事・荒井真奈さん
2019.07.31

ハナコラボメンバーに聞いた! 働く女子の愛用品。お気に入りのしおり/IT企業の人事・荒井真奈さん

仕事を頑張る上で欠かせない、持っているだけで気分を高めてくれるアイテムってありますよね。この連載では、東京で働くハナコラボたちの、四六時中身につけている愛用品をご紹介。第17回は、IT企業で人事を担当する荒井真奈さんに話を聞きました。

大場桃果 / エディター・ライター

「1994年生まれ。幼い頃からとにかくピンクが好きで、気分を高めてくれる愛用品はほとんどピンク一色。」

大場桃果
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本日、愛用品を紹介してくれるハナコラボメンバー

名前:荒井真奈さん
職業:IT企業の人事
年齢:26歳

オフの日は自宅や近所のカフェでのんびり。

IT企業の人事部で新卒の採用を担当する荒井さん。5月末に新居へ引っ越したばかりで、最近は家でゆったり過ごす時間がお気に入りだそう。「平日の仕事終わりはまっすぐ帰宅して、週に4日ほど自炊をしています。夕食のメニューはホッと落ち着く和食が多いですね。休日は、家の近所のカフェでのんびり読書をしたり、皇居のまわりをランニングして過ごしています」。

憧れの人が手がける書店で見つけたしおり。

そんな荒井さんの愛用品は、3年前に購入したというメガネ型のしおり。「私は文筆家の松浦弥太郎さんが好きなのですが、このしおりは松浦さんが本のセレクトをしている中目黒の〈COW BOOKS〉で見つけました。憧れの人に少し近づけた気がして、使っていると気持ちが高まります」。

仕事にも活きる語彙力や表現力を本から学ぶ。

月に3〜4冊のペースで読書をしているという荒井さんの好きなジャンルはミステリーやノンフィクション。最近の一押しはノンフィクション作家・角幡唯介さんの『極夜行』なのだとか。「書店で棚を眺めるのも好きなのですが、中でもお気に入りのお店が日本橋にある〈タロー書房〉。ブックカバーのデザインがとても可愛らしいんです。人事という仕事柄、学生たちと向き合うことが多いので、彼らに少しでもいい影響を与えられるようこれからもたくさん本を読んで語彙力や表現力を身に付けたいなと思っています」。

☆前回の「メーカーの海外営業・山田あおいさん」の愛用品は こちらから。
☆『働く女子の毎日持ちたい愛用品。』コラムページは こちらから。

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大場桃果

私も読書が趣味なので、お気に入りのしおりを見つけたいです。

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