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妊娠初期のつわり対応ごはん 決め手は酸味! さっぱりうどんでつわりを乗り切ろう Learn 2021.05.20

赤ちゃんを授かって最初に直面する難関は、つわりではないでしょうか。人それぞれつわりの程度は異なりますが、妊娠初期につわりによる食事トラブルを抱えている人は多いと思います。

つわりで食欲のない方、妊娠前と味覚が変わってしまった方、キッチンで料理をするのも大変な妊婦さん向けに、つわりの時期でも手早く作れて食べやすいレシピをご紹介します。

レシピの前に

つわりの時に食べやすい料理は、のど越しが良く、さっぱりしている酸味のある料理です。

また、つわりの時期に積極的に摂りたい栄養素は鉄分、カルシウム、葉酸です。

さらに、妊娠初期は妊娠前と比べて50kcalほど多くエネルギーを摂取する必要があります。

今回は、これらの条件を踏まえたレシピをご紹介しますが、つわりの時期は動くのも食べるのもつらいですよね。無理をせずに食べられるときに少しずつ食べて、自分の体調を整えていきましょう。

包丁お鍋不要! さっぱりサバポンうどん+新食感のドライマンゴーヨーグルト

1-5- (1)

エネルギー700kcal ★★★★★

たんぱく質35g ★★★★★

鉄4.1mg ★★★★★

カルシウム431mg ★★★★★

葉酸180µg ★★★★☆

※1食に必要な栄養成分充足度を★の数で表しています。(★5つで100%以上)

包丁お鍋不要! さっぱりサバポンうどん

2-5- (1) 初期

【材料(1人分)・調理時間10分】

冷凍うどん・・・1玉

さば水煮缶・・・1/2缶

かいわれ大根・・・1/2パック

かつお節・・・適量

大根おろし・・・適量

ゆずポン酢・・・大さじ2

ごま油・・・小さじ1/2

3-6初期

【作り方】

1.大根をすりおろし(チューブタイプの大根おろしでも可)、かいわれ大根はキッチンバサミで根元を切り落とす。

2.耐熱皿に冷凍うどんを入れて、表示時間通りに電子レンジで加熱し解凍したら、流水にさらし水を切る。

3.さばの水煮缶の汁気を軽く切ってからさばをほぐし、そこに柚子ポン酢とごま油を加えて味をしみこませる。

4.お皿にうどんをのせて、大根おろし、かいわれ、かつお節、ポン酢・ごま油の汁と一緒にさばを盛り付ける。

【コメント】

お鍋や包丁を使わなくて良いので、体調が良いときに手早く作れます。またポン酢の酸味でつわりの時期でもさっぱりと食べられる料理ですよ。ポン酢やごま油の量は体調やお好みで調整してくださいね。

新食感のドライマンゴーヨーグルト

4-5初期

【材料(1人分)・調理時間5分(漬け時間を除く)】

ドライマンゴー・・・40g

プレーンヨーグルト・・・70g

メープルシロップ・・・お好みで

5-1- (1) 初期2

【作り方】

1.ドライマンゴーはキッチンバサミで一口大にカットする。

2.プレーンヨーグルトに①を入れてかき混ぜる。

3.冷蔵庫で3時間~1晩漬けておく。

4.器に盛りつけ、お好みでメープルシロップをかける。

【作り方】

ドライマンゴーをヨーグルトに漬け込むことで柔らかくてプルプルとした新食感に変わります。今回は1人前量を作りましたが、ヨーグルトのカップの中に直接カットしたドライマンゴーを入れて混ぜれば洗い物も減ります。

多めに作ってストックしておき、食べられるときにおやつとして食べても良いですよ。さっぱりとした料理でつわりを乗り切りましょう。

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