IMG_1152

第94回 チュートリアル福田充徳の「はじめてパパのなんでも〈新発見〉!」 【チュートリアル福田の育児エッセイ・94】おもちゃを捨てるのも難しいけれど、買うのも難しい。 Learn 2022.01.10

2017年12月、待望の第一子となる男の子が誕生! 新米パパとして、まだまだわからないことだらけだと言う福田さんの育児日記です。子どもとの毎日の暮らしの中でみつけた発見や感動、ときにするどい(!?)ツッコミを赤裸々に語っていただきます!

息子と一緒にマンモスのフュギュアを買いに出かけたら……。

おもちゃの捨て方も悩みますが新しいおもちゃを買い与えるときにもいろいろと悩みます。はっきり言って、僕はいつだって息子におもちゃを買ってあげたい! だって息子が喜ぶから。そんな気持ちがある一方で、いつでも買ってもらえると思われても困るな……というのもあります。教育的に考えると、やはりなんでもかんでも欲しいと言ったら買ってもらえるという感覚にはなってほしくないんです。だけど、正直買ってあげたい。買ってあげてパパの株をあげたい。いつもこの両方の気持ちの間で悩んでいます。

また、息子本人にしてみたら1万円超えするようなたっかい高級なおもちゃも100円のお菓子のおまけみたいなおもちゃも同じおもちゃ、等価値なんですよね。その時、欲しいと思ったものが欲しい。そこのところを冷静に判断しないといけないです。この間も、息子がマンモスのフィギュアが欲しいと言いだした。ずっとずーっと言っているのでよしマンモスのフィギュア買いに行こう! と新宿へ出かけることに。新宿まで行けば大きなデパートもあるし、おもちゃ屋さんもある。どこかでマンモスのフィギュアが見つかるだろう、と、ちょっとこちらも宝探し気分になって、よしマンモスのフィギュアみつけてやるぞ! と意気込んでいたんです。

そうしたら1軒目に入ったおもちゃ屋さんでマンモスのフィギュアはなかったんですが動物のフィギュアがいろいろあって、その中にフラミンゴのフィギュアがあった。そうしたら、息子が突然「これが欲しい!」と言いだしたんです。こっちはこれから1日かけて、息子のマンモス探しツアーに付き合う気満々でいたんです。それなのに……。「え!?   フラミンゴでええの?」と正直、拍子抜けです。「マンモスじゃないけど、これでいいのか?」とけっこうしつこく聞きましたが「これが欲しい!」とぐずりだす始末。そう言うならそれでいいか…とフラミンゴのフィギュアを買って帰りましたが、結局家に持って帰ったところで、フラミンゴで全然、遊でばへん……。だからマンモスを探そうっていったやろうが! とフラミンゴのフィギュアを見るたびに思います。

どんなおもちゃを買い与えるのか、本当に難しい問題です。

IMG_1152

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR