名称未設定-3

いつもの心地よさを、非常時にも。 【防災グッズ特集】衛生を保つためのもの&生理まわりのもの Learn 2022.11.07

〈New Stand Tokyo〉で買える、女性におすすめのフェイズフリーグッズを厳選。機能はもちろん、見た目もかわいく気分が上がるものばかり。この機会に普段の持ち物にプラスしてみて。

Navigator
小尾奈央子 〈New Stand Tokyo〉プロデューサー
おび・なおこ/2020年、東京・六本木にオープンしたNY発の未来の日用品店〈New Stand Tokyo〉のプロデューサー。商品のキュレーションやイベント企画等を手がける。

中村寛子 〈fermata〉CCO
なかむら・ひろこ/2019年、杉本亜美奈さんとともに〈fermata〉を設立。フェムテック・フェムケアに関する製品の販売やコミュニティ運営など多岐にわたって活動する。

【衛生を保つためのもの】

水がまともに使えない状況でも、手指の消毒や口腔ケアは忘れずに。かゆい所に手が届く、機能性に優れたアイテムはこちら。

美容液のようなみずみずしい感触が持続。〈アロマティーク オーガニクス〉のARTQハンドジェルP

DMA-220802_HN 防災2519_影

感染予防、肌の乾燥からの保護の両方を叶える高保湿ハンドジェル。「手指消毒剤は手荒れ、ジェルタイプは べたつきが気になるものもありますが、これはティートゥリーやラベンダーなどのオーガニック認証の精油 をバランスよくブレンドしていて使 いやすい」(小尾さん)。30㎖ 2,640円。

水がなくてもこれ一本でオーラルケアができる。〈オーラルピース〉の宇宙歯磨き

手軽に使えて口すっきり
手軽に使えて口すっきり

「時間や水が貴重な宇宙でも効率的に歯磨きや口腔ケアがしたい」というニーズに応えた、 飲み込んでも安全なジェル状の歯磨き。「口内が乾いてしまうとドライマウスや口臭、免疫 低下の原因に。歯に塗ったり、舌にのせて飲み込むだけでも◎」(小尾さん)。80g 1,980円。

【生理まわりのもの】

女性にとって、災害時での生理は悩みのタネ。グッズを使いこなして、清潔なデリケートゾーンをキープしよう。

まずは使ってみて体に合うか見極めを。〈Me Luna〉ほかの月経カップ各種

色や形など種類は豊富!
色や形など種類は豊富!

第3の生理用品”といわれる月経カップ。折りたたんで膣内に挿入することで、経血を体 内でキャッチする。「まずは試してみて」(中 村さん)。上から、〈Me Luna〉のメルーナカ ップ3,960円、〈Lunette〉のルネット カップ 4,620円、〈EVE〉の月経カップ3,960円。第3の生理用品”といわれる月経カップ。折りたたんで膣内に挿入することで、経血を体内でキャッチする。「まずは試してみて」(中 村さん)。上から、〈Me Luna〉のメルーナカ ップ3,960円、〈Lunette〉のルネット カップ 4,620円、〈EVE〉の月経カップ3,960円。

オーガニックだから安心して全身に使える。〈Rael〉のナチュラルリフレッシュシート

DMA-220802_HN 防災2543_影

デリケートな肌にも使えてリフレッシュできる、植物由来成分のシート。使用後はトイレに流せるため、ごみが出る心配もなし。「月経カップを使用中、指やデリケートゾーンに血がついてしまったときは、これでぱぱっと拭けばOK」(中村さん)。10枚入り880円。

片手で使えるコンパクトなデザイン。〈FabLittleBag〉の生理用品ディスポーザバッグ

DMA-220802_HN 防災2542_影

ロンドン発の生理用品廃棄用バッグ。使用済みナプキンなど、捨てるのに困る生理用品を袋に入れてシールで閉じれば、臭いが気にならない。「キャンプやフェスなど、捨てづらい場所でも活躍。防災バッグの中に入れています」(中村さん)。20枚入り1,100円。

〈New Stand Tokyo〉

住所:東京都港区六本木7-2-8 WHEREVER 1F
営業時間:12:00 ~19:00 
定休日:火土休 
Instagram:@newstandtokyo

photo : Kaori Oouchi text : Moe Tokai

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR