「NINENZAKA TEA TIME」3,300円

インスタグラマーきょんさん ~カフェノハナシ in KYOTO〜 特別な場所でホッと一息。カジュアルに過ごせるホテルのアフタヌーンティー、そうそうない。/インスタグラマーきょんさん ~カフェノハナシ in KYOTO〜 Learn 2022.09.19

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。今回は〈KYOTO BISTRO〉を訪れました。

kyotobistro1
kyotobistro2
kyotobistro3
肩肘張らずにホッと一息つけるカジュアルな店内◎
肩肘張らずにホッと一息つけるカジュアルな店内◎

ラグジュアリーゲストハウスをコンセプトとしたホテル〈パーク ハイアット 京都〉の一階で営業されている〈KYOTO BISTRO(キョウト ビストロ)〉。
多くの観光客で行き交う二寧坂沿いにありながら、賑やかさを感じさせない、穏やかで澄み切った空気感に包まれた同店で、秋限定のアフタヌーンティーをいただきました。

"ラグジュアリーホテル"と聞いて怯むかもだけど、一切構える必要なし。

「NINENZAKA TEA TIME」3,300円
「NINENZAKA TEA TIME」3,300円
kyotobistro7

土・日・祝日限定で提供されているアフタヌーンティー「NINENZAKA TEA TIME」が9月17日(土)より秋仕様に。
国産の栗とフランス産の栗を贅沢にブレンドしたオリジナルクリームが光るモンブランや抹茶と白味噌のシューリングといったデザートに加え、出汁巻き卵を挟み込んだ和風サンドウィッチやカツサンドウィッチといったセイヴォリーなどなど、計8種がラインナップ。ワンドリンク付。

kyotobistro8

秋らしい旬の食材と京都ならではな和の要素をミックスしたデザートなどが並ぶ中、ここだけでしか出会えないであろう"たい焼き"の存在に惹かれた...。
だって、アフタヌーンティーで、しかも〈パーク ハイアット 京都〉ですよ、ここ。
ただ、不思議とホッとした自分がいた。知らない街で知人に出会ったような、そんな感覚。
デニッシュ生地がベースとなっていて、中には塩キャラメルとチョコレートのフィリングがたっぷりと。

kyotobistro5

正直に言うと、初来店した際、畏まってしまっていた自分がいたのだけど、時が経つに連れて、自宅に近い感覚で過ごしてました。良いのか悪いのかわからないけど…。
それにしてもいいな〜、このアットホームな感じ。

kyotobistro9
kyotobistro10

また、シュークリームやアップルパイといったテイクアウト可能なスイーツも充実。
特にアフタヌーンティーをいただいた後だからということもあってか、ショーケースに並ぶスイーツを見て"全部ください!"と言いかけてました。
テイクアウト希望で立ち寄ることももちろんできるので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください!

〈KYOTO BISTRO〉

〈KYOTO BISTRO〉/キョウト ビストロ
住:京都府京都市東山区高台寺桝屋町360 パーク ハイアット 京都│地図
営:7:00〜21:00 (20:00LO) テイクアウト11:30〜20:00LO
休:なし
詳細は公式HPより

過去の連載はこちら

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR