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インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内! 京都御苑から徒歩数秒!元時計屋さんをリノベーションしたモダンカフェ。〈タイム堂〉~カフェノハナシin KYOTO vol.12~ Learn 2018.02.10

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここに来たらぜひオーダーしたいひと皿!」を、ピックアップ。第十二回めは、京都御苑近く、カフェと伝統工芸品のオリジナルプロダクトを扱うショップを営む〈タイム堂〉を訪れました。

和が息づく京町屋カフェ<タイム堂>

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京都御苑から道路を一本挟んだ距離の場所にあり、ご近所さんからも愛されるこちらのお店は、元々時計屋さんだった築100年の京町屋を改装したカフェ、その名も〈タイム堂〉さん。今回はランチからスイーツまで、幅広く揃うメニューをじっくりと堪能してきました。

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席数も多く、間隔も広いのでゆったり過ごせます。

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色彩豊かに並ぶ清水焼の器。

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野菜盛りだくさんのオープンサンド。

新鮮な玉田農園の季節野菜を添えた「オープンサンド」(800円)は、パンが見えなくなるほど、さまざまな野菜がてんこ盛り!さらにさらに、+50円で温泉卵、+100円で自家製のベーコンをそれぞれトッピングすることもできます。ランチタイムでは、スープもセットになるサービスも。

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ここだけスイーツ、あんクロさん。

餡クリームをクロワッサン生地でサンドした「あんクロさん」(各種280円)。今回いただいたのは、季節限定の「かぼちゃ」と「紫芋あん」の2種。さくっとした食感となめらかな餡が絶妙なバランスで、香ばしさとクリームの甘さが同時に押し寄せてくる豊かな風味がたまりません!春には、さくらあんが登場予定とのこと。

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まるでほうじ茶を飲んでいるかのようなプリン。

口当たりとなめらかさが食べるというよりも飲んでいるような感覚で、「プリンは飲み物」というワードを体現した「ほうじ茶プリン」(420円)。添えられた黒蜜をかけると、より円やかさがUP!

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合わせて飲みたいドリンクメニュー。

清水焼のマグカップと共に味わえる「ドリップコーヒー」(500円)。そのほかドリンクメニューには、先ほどのプリンにも登場したほうじ茶が、お茶としてもラテとしても楽しめます。

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今回ご紹介したオープンサンドやあんクロさんはお持ち帰りすることも可能なので、時間がないときやおうちでも味わいたい方にはテイクアウトもおすすめです。そして、昨年終了したモーニングがまた復活する可能性があるとのことで、ゆったりとした朝の時間、どんなメニューに出会えるのかが、待ち遠しくて仕方がないです。

★今回訪れたのはここ!
〈タイム堂〉
■京都府京都市上京区春日町426番地2
■11:00~21:00(3月より8:00〜18:00) 不定休
〈タイム堂〉

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