0828HNSK_0016_bDN

Hanako Beauty「あのコスメが生まれた理由」 フランスの温泉水コスメがオールインワンになって新登場!〈Avène〉から「ミルキージェル EX」が生まれた理由。 Learn 2021.11.14

Hanako本誌連載「Hanako Beauty Skin Care あのコスメが生まれた理由」を掲載。今回は〈Avène〉から「ミルキージェル EX」が生まれた理由をご紹介します。

温泉の恵みと皮膚科学の融合でマスク生活の肌荒れケアを。

0828HNSK_0016_bDN

マスクによる肌荒れに悩む人が増えている今、日本人になじみの深い温泉、しかも遠いフランスに湧き出る温泉水を使ったコスメが、救世主として注目を浴びている。

「アベンヌ温泉は南フランス・セベンヌ山脈の麓、国立自然公園内にあるアベンヌ村に湧き出ています。約280年前、ある侯爵の愛馬が皮膚病に罹ってしまいましたが、当地の水を浴びたり飲んだりしているうちキレイに治ったそうです。以降、肌の健康に役立つ温泉として、地元の人が活用するようになったとか」(ピエール ファーブル ジャポン アベンヌPR担当・田川百合子さん)その後、1975年にピエール・ファーブル氏が温泉の水利権を購入。

「ピエール氏はもともと薬剤師で、薬や化粧品を製造する会社を立ち上げていました。そこでアベンヌ温泉を人々の役に立てたいと、温泉水を使ったコスメを開発します。それが、アベンヌスキンケアの始まりです。ちなみにアベンヌ村には、温泉水に浸かったり飲んだりして皮膚病のケアができる、テルマリズム施設があるんです。その施設で肌の調子がよくなったら家でアベンヌのコスメを使い、よいコンディションをキープするそうです」

緑豊かなアベンヌ村。国立自然公園の中にあるため、村ごと環境保護の対象。ここにあるテルマリズム施設には、世界から年間2,800人以上が皮膚ケアに訪れるという。
緑豊かなアベンヌ村。国立自然公園の中にあるため、村ごと環境保護の対象。ここにあるテルマリズム施設には、世界から年間2,800人以上が皮膚ケアに訪れるという。
アベンヌ温泉水だけを使ったミスト、アベンヌ ウオーター(150g 1,650円※編集部調べ)。源泉の水を一切外気に触れない状態でボトリングするため、防腐剤などの添加物は無配合。メイクの上から保湿できる。
アベンヌ温泉水だけを使ったミスト、アベンヌ ウオーター(150g 1,650円※編集部調べ)。源泉の水を一切外気に触れない状態でボトリングするため、防腐剤などの添加物は無配合。メイクの上から保湿できる。

ピエール ファーブル社では、コスメ開発や皮膚の研究だけでなく、アベンヌ温泉水の科学的分析も実施。肌にどのようなメリットをもたらすのか、明らかにしてきた。

「アベンヌ温泉水は、セベンヌ山脈に降り注いだ雨が50年もの歳月をかけて地層を巡り、地上に湧き出たものです。そのため、各種ミネラルが豊富。特におよそ2対1という黄金比で含まれるカルシウムとマグネシウムには、肌の水分バランスを整える働きがあります。また、シリカと呼ばれる二酸化ケイ素は肌表面に薄い保護膜を作るので、ゆらぎ肌のお手入れにはぴったりです」

アベンヌのスキンケアには、本来水を使うところすべてにこの温泉水を活用。クリームやジェルなどには、皮膚科学研究の成果を応用した保湿成分も配合している。

「中でもこの秋発売された化粧水と乳液がひとつになったオールインワンアイテム“アベンヌ ミルキージェルEX”は、24時間肌の潤いを守る高保湿力。独自の保湿成分コヒダームTMやヒアルロン酸Naが角層に浸透したアベンヌ温泉水を閉じ込め、乾きにくい肌に導きます。いつものお手入れにプラスしてもいいし、たっぷり塗ってナイトマスクにすれば、翌朝は肌がぷるぷるに。特に、マスクで肌がカサカサになってしまった人は、バリア機能の立て直しに役立ててほしい逸品です」

Brand Profile/〈Avène〉

1975年にアベンヌ温泉水の水利権を購入した、ピエール ファーブル社の低刺激、敏感肌対応スキンケアブランド。日本には、1986年に上陸。当時の日本にはスプレー水を肌に噴霧する習慣がなかったが、みずみずしいつけ心地が受け入れられ、アベンヌ ウオーターが大ヒットした。

(Hanako1202号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Yumiko Kazama)

Videos

Pick Up

夏の風物詩、鵜飼鑑賞を〈星のや京都〉専用の屋形舟「翡翠」で。三味線の生演奏が流れる、1日1組だけの雅な「プライベート鵜飼鑑賞舟」は9月23日まで。忘れられない、 ふたりだけの 夏のバカンス。〈星のや京都〉東京を拠点にする料理家と京都を拠点にするアーティスト、ふたりは数年来の友人。はじめてのふたり旅、選んだ場所は、京都の奥座敷・嵐山。喧騒から離れ、ひっそりとした地で、季節を味わい、いつもとは異なる会話とともに過ごす。Travel 2023.08.31 PR
SP用トップ画像ハナコラボ パートナーが楽しむ、とっておきのホテルステイ実現の理由とは。これからの旅にはホテル提携のクレジットカードがお得! 〈ヒルトン小田原リゾート&スパ〉編。久しぶりに行動制限なしで外出を楽しめる今年は、旅行へのモチベーションが高まっている人も多いのでは。旅で使うお金や日常生活の支払いを一つのクレカにまとめると、ポイントや特典がついてお得に。貯めたポイントを次の旅行でも使えたりするから、クレカ選びは大切。今、旅行好きでコスパや特典重視の人たちにおすすめしたいのは、とっておきのホテルステイを驚くほどお得に実現できてしまうカード。 中でも注目すべきは「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」。料金の上がりがちな週末に世界中のヒルトングループのホテルに一泊無料で宿泊ができる「ウィークエンド無料宿泊特典」などがあり、年会費の元があっという間に取れてしまうと評判です。そこで、旅行好きのハナコラボ パートナーの二人がこのカードを体験してみました。毎日の決済やヒルトンでの滞在などでカードを利用しポイントを貯めている様子や、どんな特典を楽しんだかをリポートします(抽選で100名さまにAmazonギフトコードカード500円分が当たる読者アンケートを実施中。回答は記事の最後から) (PR/ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード)Learn 2023.08.31 PR
ヘアメイクアップアーティスト・草葉妙子さん 〈+CEL〉ランドセル〈+CEL〉インタビューvol.3 (後編) ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんが受け継ぎたいメイクアイテムのケアの仕方。ランドセルブランド〈+CEL〉と子どもたちへ受け継ぎたいものについて話を聞くインタビュー企画。シリーズ3回目に話を伺ったのはヘアメイクアップアーティストの草場妙子さん。前編で受け継ぎたいものとしてあげてくれた「メイクアイテムのケアの仕方」について、どんなことを知っておくといいのか、教えてもらう。そして〈+CEL〉のランドセルもチェック。普段、使用するメイク道具も試供品はほとんど使わず、必ず店頭でみてから購入して選んでいるという草場さん。もの選びにこだわりを持つプロの視点、そして6年間の小学生ママ経験者として、〈+CEL〉のランドセルはどう評価する?Learn 2023.08.17 PR
ヘアメイクアップアーティスト・草葉妙子さん〈+CEL〉インタビューvol.3 (前編) ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんがみつけた、 子育てと仕事のちょうどいいバランスの取れる場所。日常使いできるナチュラルなメイクと、メイクをすることのシンプルな喜びを教えてくれる、ヘアメイクアップアーティストの草場妙子さん。彼女でなくては、と指名する女優やモデルも数多い。日々撮影を抱え、スケジュールに追われる中でも新しいコスメアイテムの探求にも余念がない(その様子は彼女のインスタグラムでもおなじみ)。仕事にいつも真摯に取り組む一方で、草場さんは家族を愛するひとりの母でもある。 ランドセルブランド〈+CEL〉と一緒に“子どもに受け継ぎたいもの”を訊くインタビュー企画。今回は、今、中学1年生だという娘さんに草場さんが受け継ぎたいものについて、そして草場さんの子育てに対する今の気持ちを訊く。Learn 2023.08.12 PR