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2019.02.23

第33回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第33回~ 春の訪れを告げる可憐なお花「ミモザ」の楽しみ方。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第33回は、桜より一足先に春の訪れを告げてくれる可憐なお花、ミモザのお話です。

ミモザの季節がやってきました!

ほんのりと暖かい日が増えた今日この頃。ふわふわの黄色い花をつけるミモザは、日本の桜よりも一足早く咲くので、「春を告げる花」です。

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もうじきやってくる3月8日は世界的には「国際女性デー」として、女性の自由と平等を掲げる日として祝われています。イタリアでは男性から女性にミモザを贈る文化があることから、「ミモザの日」という別名もあるのですが、日本でもちょっとずつミモザの日が知られてきているようになりました。そのままドライフラワーになるというメリットもあり、年々人気が高まっているお花の一つです。

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私も移動花屋の販売でこの時期に欠かせないアイテムとして、ミモザを仕入れることが本当に増えてきますが、今回はミモザと他のお花のオススメの合わせ方をご紹介しますね!

今年は彩り豊かにミモザを楽しむのがおすすめ

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ミモザは黄色い花をつけるので、ユーカリと合わせるのもとても相性がいいのですが、今年はカラフルな彩りも人気があることから、色がそのまま残るスターチスと一緒に束ねることが多いです。

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ピンクのスターチスを添えて明るく春らしく。また、パープルのスターチスで大人っぽく。

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どちらも、ミモザが映える色使いなので、ミモザを飾ろうと考えている方は、スターチスと合わせてみるのがおすすめです。

3月にはハナコラボさんの企画でミモザのスワッグのワークショップも開催する予定です。色々なお花屋さんでミモザを使ったワークショップも開催される時期なので週末のイベントとして楽しんでくださいね!

☆前回の記事はコチラから
☆連載

前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

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