暮らすような旅が叶う、旅先での花の楽しみ方とは?
2018.07.28

第19回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第19回~ 暮らすような旅が叶う、旅先での花の楽しみ方とは?

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第19回は暮らすような旅が叶う、旅先での花の楽しみ方をご紹介します。
前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

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週末気分転”花”は、週末に気分を変えてくれるようなお花をご紹介していますが、Hanakoの読者さんには、週末に旅に出る方も多いのかな〜と思います。我が家も自然の感じられるところへの旅は大好きなんですが、”旅と花”がいい感じに混ざり合ったとっても嬉しい滞在をしたのでちょっとご報告。

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先週、長野県の古民家ステイを体験した我が家。「いつか旅先の風景と花を写真に残したい!」そう思っていた私は、車の荷台にほんの少しお花を忍ばせて出発しました。到着した古民家には、素敵なドライフラワーがすでに飾ってありましたが、ちょっとした器をお借りして、ダリアやスカビオサ、野草のようなグリーンを。

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気持ち良い庭先での家族の朝食は、花があるとより思い出深く、映画や絵本の世界のような雰囲気でそんな非日常がものすごく楽しかったのでした。

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好きなイメージで花を束ねていると、息子も一緒になってひまわりやクラスぺディアという小さな黄色い花を触り始めて束ねる真似を。しばらく二人で没頭したお花タイムでした。

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「旅先で花を飾ること、そんなこと、わざわざしないでしょう!」という感じに思うかもしれませんが、暮らすように旅がしたい!と思っている方や、滞在先でゆっくりのんびりしたーいという方にはお花を飾るのを心からお薦めします。窓辺や食卓に飾る花が素敵なアクセントになってくれるんですよ〜。地元のお花屋さんに足を伸ばしてその土地のお花を調達するのも、特別な体験になりそうです。夏休みのお出かけ、ぜひお花を愛でてくださいね!

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旅の最後に立ち寄った湖で足をつけてひととき。ひんやりして気持ちよかった〜。

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