フラワーアーティストおすすめの”夏らしい”お花たち。
2018.07.14

第18回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第18回~ フラワーアーティストおすすめの”夏らしい”お花たち。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第18回は、夏らしいお花たちをご紹介します。
前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

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梅雨があけて、夏らしい日差しの日が増えてきましたね。5月の母の日も終わり、6月のウェディングなどの装飾も落ち着き、お花屋さんも繁忙期を抜けて比較的ゆったり過ごせる頃です。(ずっと忙しいお店もたくさんあるとは思いますが・・・)

皆さんは、夏の花といえば、何を思い出しますか?ひまわりや朝顔が代表的ですが、意外とたくさんの魅力的な花が出回っているのですよ!私も、力強い彩りの鮮やかな夏の花に惹かれてしまいます。力強い系のお花たちをご紹介しましょう。

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「ケイトウ」
ふわふわの触り心地がたまらないケイトウはちょうどこの時期から
多く出回り始めます。今回はピンクをセレクト。色も、ピンク、オレンジ、グリーン、黄色などがあり、とてもカラフルで見ているのも選ぶのもとても楽しいです!

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最近では、顔の大きさほどあるケイトウもあるのですが、シャキッと目がさめるような色鮮やかがあるものは、お部屋に飾っていてもとても元気がでます。

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「ルリタマアザミ」
ブルーが眩しいルリタマアザミ。その名の通り、紫とブルーが混ざり合ったような、瑠璃色が美しいお花で、ボールのように丸っこい形が特徴です。

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そのまま球形を残しているので、ユーカリやスターチスを合わせて爽やかなスワッグにするのもオススメです。
我が家では、洗面台の近くに飾ってみました。ちなみにこの時期は、湿度が上がってカビが発生しやすいので、じめじめした場所は避けて風通しのいいところへかけてくださいね。

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「クラスぺディア」
黄色いボール状のクラスぺディアは存在感抜群。飾ると部屋がワントーン明るくなって、
お花と一緒に合わせるとぐっと元気な印象になります。
そのままドライフラワーになるので、小さな花瓶にさりげなく飾ってみるのもいいですね。

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そして、最後にご紹介するのが、我が家の庭の片隅でひっそりと咲いている「エキナセア」。
生花でも多く出回っているのですが、苗も園芸店などでも販売されています。

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暑さにも負けずに花をぐんぐん咲かせているので、通るたびに元気をもらっています。

いかがでしたか?実は色々と楽しめる夏の花。
ぜひお花やさんで自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね!

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