あなたの”息抜き”とはどんなものですか?「AnyTokyo2019」でアートに触れる大切な時間を。
2019.11.23

第51回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第51回~ あなたの”息抜き”とはどんなものですか?「AnyTokyo2019」でアートに触れる大切な時間を。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第51回は”息抜き”についてのお話です。
前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

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みなさんにとって、”息抜き”とはどんなものですか?

みなさんにとって、”息抜き”とはどんなものですか?美味しいものを食べに行ったり、趣味に没頭したり、そんな時間が気持ちの切り替えになってとても大切ですよね。
私にとって最近いい息抜きになっているのは「アートに触れること」。実際に見たものから、お花のアイデアが浮かんでくることもしばしばで東京の神宮前にアトリエが移ってからは、〈gui〉の仲間たちとアートの展示会にはよく足を運んでいます。

様々なアーティストのデザインが集結する「AnyTokyo2019」へ。

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今週は、九段下の〈kudan house〉で開催された「AnyTokyo2019」へ。
今年で開催4回目を迎えるというこの展示会は、『Crazy futures/かもしれない未来』をテーマに国内外の様々なアーティストのデザインが集められています。

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〈旧山口萬吉邸〉をリノベーションした築91年の洋館の色々な箇所に、モダンアートの作品が展示され、異空間が作り上げられていました。アートも洋館も好きな私にはたまらないコラボレーション。

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1番印象的だったのは、〈TAKT PROJECT〉の「”grow ⇆grow”」という作品。ミラノデザインウィークでも展示があった作品を異なる形で展示したとのこと。

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ガラスのように見える球体は、レジンでできていて、少しずつ形を変えていく不思議な作品です。ただただ、綺麗でした。

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そして、たくさんの紅葉が植えられた美しい庭園も魅力の一つ。秋の名残のようにツワブキやホトドギスがポツポツと咲く中で、紅葉したもみじの葉が”小さな秋”を届けてくれていました。

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「AnyTokyo」は、この記事が掲載される週末の11月24日(日)まで。九段下駅すぐなので、美味しいもの巡りのお散歩ついでに足を伸ばしてみてもいいかもしれません。お庭も必ず覗いてくださいね!
■詳細はコチラから。

☆前回の記事「フラワーアーティスト・前田有紀の原点回帰。特別な花「バラ」との思い出とは。」はコチラから
☆連載「前田有紀の『週末・気分転〈花〉』」

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